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不自然…濡れる・切れる・色あせ|誰もが抱えるウィッグの悩みを解消する『人工毛』とは!?

人工毛ウィッグに関するさまざまなデメリットのまとめ、最新の人工毛についてまとめました。

更新日: 2019年01月24日

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この記事は私がまとめました

starmeeeeeeさん

人工毛ウィッグとは

▼耐久性があり、安価でデザイン豊富!

ウィッグの素材のひとつである、人工毛はアクリル系、ポリエステル、ポリアミドなどの化学繊維で作られています。つけていることを感じないくらい軽く、耐久性にも優れているのが特徴。

基本的に近年の人工毛ウィッグにはポリエステル繊維が使用されていますがショップによっては合成繊維等という素材で表記されていたりします。

デザインの再現しやすさとなんといっても価格が安いので、おしゃれウィッグの主流となっいます。

毛質も、近年では本物の髪の毛に近い自然さを再現できている高品質なウィッグも多くあり、コストパフォーマンスは人毛ウィッグより優れています。

カールをしても持ちがいいためスタイリングも行いやすいのも魅力です。速乾性が高い点も見逃せません。

▼ただし、デメリットもつきもの…

上記のようなメリットのある人工毛ですが、もちろん以下のようなデメリットもあります。

その他、以下のようなデメリットが挙げられます。

・化学繊維の為、ウィッグ特有のテカリがある。
・静電気を起こしやすいので専用のブラシを使った方が良い
・自毛と馴染みにくいことがある
・パーマやカラーリングができない
・シャンプーなどの洗髪剤は専用のものを使う

その結果…

人工毛ウィッグの最大のデメリットはやはり人毛ウィッグと比較するとそうしても『不自然』に見えてしまう場合があるという事です。

不自然に見えるその原因となっているのが「濡れる」ことや「色あせ」です。

①髪が濡れる

急な雨や、楽しいはずの温泉旅行が大敵! 人知れず、髪がぬれない努力をしなくてはならなかったんだそう

②太陽光による色あせ

室内では気づかれなくても、明るいお日様の下に出たときに、「もしかして、地毛の色と違うの気づかれてる?」という恐怖とのたたかい・・・。

そんな「不安」や「悩み」を解消するため人工毛の開発は進んでいる

人工毛についての特集でしたが、取材先はウィッグメーカーの老舗アデランス。
なんでもアデランスはメーカーとして人工毛の研究・開発を最も古くからおこなっている企業としても知られています。

テレビ放送内で紹介していたのは「水に濡れる」「色落ち」などの不安を解消するための人工毛の開発が日々行われているとのこと。上記のような悩みを解消させる、進化する人工毛について紹介します。

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