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日本製の高機能・高性能車イス「WHILL」が世界で注目を集め、2020年までに導入を検討!?

1月8日から11日まで開ラスベガスで開催されていたCES2019にて日本製の自動運転機能を搭載した高性能・高機能車椅子「WHILL」が大きな注目を集め、世界中で2020年までに導入を検討しているとのことだ!!世界にいい意味で衝撃・刺激を与えたことは事実である。

更新日: 2019年01月13日

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alive1984さん

日本製の高機能・高性能車イス「WHILL」・・世界で2020年までに導入を検討中!

ラスベガスで開催中のCESで日本のWHILL株式会社が、自動運転機能を搭載した車椅子「WHILL自動運転システム」を出展しました。

リリースによると、日本は人口の13.8%が75歳以上の後期高齢者で、その半分が500m以上の歩行に困難を感じているのだとか。

必然的に、介護者には負担が重くのしかかってきます。また、家族や介護者だけでなく、社会的にも介助の負担が増えてきています。

介助されていた車椅子利用者が、自身の意志で運転することで、施設内での回遊を促進し、消費の拡大も見込めるという。

WHILLはいわゆる電動車いすを中心に「モビリティ・ロボ」を開発してきた日本のベンチャー企業。日産、ソニー、オリンパスを退職した3人で起業したのがはじまり。

「WHILL自動運転システム」の車椅子はどういった仕様になっているかというと

日本の車椅子が世界に良い意味で大きな衝撃と刺激を与えたのは確かである!

「WHILL自動運転システム」は、WHILLが独自に開発した自動運転・自動停止機能などを備えた「WHILL自動運転モデル」と、複数の機体を管理・運用するシステムで構成されるもの。

指定した場所でのユーザーのピックアップから、目的地への移動、ステーションへの回収まで自動で走行する。

細かな詳細はこちらの動画を見てもらいたい↓

2020年までに本格的な導入を狙っているが・・今後は色々と改良が加えられるのは確かである!

長距離の歩行を困難と感じる高齢者・障害者だけでなく、ラストワンマイルの移動ニーズに応えられる歩道領域の自動運転システムだ。

空港や商業施設、観光地といった場所で車椅子の「シェアリング」が可能になるんですね。

分かりやすい操作性とユーザビリティ、自動停止機能、目的地とステーションを行き来できる自動運転機能などを搭載している。

「WHILL自動運転システム」のコンセプトについては!

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