1906年に21歳で大学を卒業すると、驚異的な演奏力で有名となり、1910年にはアルゼンチンやウルグアイでも演奏し、1916年にはブラジルに行ってここで15年に及んで生活をしました。

出典パラグアイのお札に描かれているギタリスト、アグスティン・バリオスを描きます 『Mangore, Por Amor al Arte』 | こぶたのゆう

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バリオス=マンゴレ 知られざる鬼才ギタリストの数奇な人生

“ギターの神様”アンドレス・セゴビアをも恐れさせた、南米の先住民族をルーツに持つ驚異のギタリスト/作曲家「アグスティン・バリオス=マンゴレ」。セゴビアの妨害によって一度はギター史から忘れかけられるも、現在では数多くのギタリストが彼の作品集を発表するなど再評価されている真の天才音楽家。

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