マネージャーにのせられて、恥ずかしいパフォーマンスをやったとの説もあったが、伝記によればはっきりとした政治的なアピールのために行ったとされている。だとすれば、歴史的にみれば、先住民の人権拡張運動の最初の運動家ということになるかもしれない。

出典バリオス・マンゴレ B面クラシック くれなずむ音楽/ウェブリブログ

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バリオス=マンゴレ 知られざる鬼才ギタリストの数奇な人生

“ギターの神様”アンドレス・セゴビアをも恐れさせた、南米の先住民族をルーツに持つ驚異のギタリスト/作曲家「アグスティン・バリオス=マンゴレ」。セゴビアの妨害によって一度はギター史から忘れかけられるも、現在では数多くのギタリストが彼の作品集を発表するなど再評価されている真の天才音楽家。

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