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実写版『ダンボ』も!2019年前半のおすすめ「ファンタジー映画」

2019年前半も「ファンタジー映画」の期待作が多数。『メリー・ポピンズ リターンズ』、神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』、ピーター・ジャクソン製作・脚本『移動都市 モータル・エンジン』、ティム・バートン監督『ダンボ』、ガイ・リッチー監督『アラジン』。

更新日: 2019年01月20日

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aku1215さん

◆『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)

前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描く。

主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

神木隆之介と有村架純が、4度目の共演にして初めて恋人同士を演じるファンタジーラブストーリー『フォルトゥナの瞳』。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

◆『移動都市 モータル・エンジン』(3月1日公開)

フィリップ・リーブのファンタジー小説「移動都市」を「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化した冒険ファンタジー。

人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。

ピーター・ジャクソンの「キング・コング」(05)で、第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リバースの長編初監督作品。

◆『ダンボ』(3月29日公開)

1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。

『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、大きな耳を持つ象のダンボと出会った家族の物語を描く。

キャストにはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エバ・グリーンら豪華な面々が顔をそろえている。

◆『アラジン』(6月7日公開)

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