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真相は?NGT48山口真帆さんへの暴行被害騒動が混乱に拍車

新潟を拠点に活動しているアイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さんのファンの男2人が先月、新潟市内にある山口さんの自宅の玄関先に押しかけられる被害に遭いました。そこから被害者である山口真帆さんを巡って真偽不明の情報が飛び交い、混乱は深まるばかりです。

更新日: 2019年02月05日

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egawomsieteさん

暴行被害の山口真帆、ツイッターから「NGT48」消した…他にチームGの3人も

昨年12月に男性ファン2人に自宅に押しかけられたNGT48の山口真帆(23)のツイッターのプロフィルから「NGT48」の表記が4日、消えた。山口は今年1月8日以降、ツイートはしていないが、今月に入りNGTが設置した第三者委員会の話題にリツイート。その際にプロフィルを変更したとみられる。NGT48関係者は「本人の意図は分からないが、山口は現在もNGTに所属している」と話した。

 他に「NGT48」表記を削除したメンバーは、山口と同じチームGに所属する菅原りこ(18)、村雲颯香(21)、長谷川玲奈(17)の3人。NGTは9日から正規メンバーの公演を再開するが、山口を含む4人はメンバーに入っていない。

NGT48、中止していた正規メンバー公演再開を発表 山口は出演せず

昨年12月にメンバーの山口真帆(23)が、新潟市内の自宅で男に手で口を押さえられる暴行被害騒動が発生したNGT48の、正規メンバーによる公演が再開されることが3日、グループの公式ホームページで発表された。今月9、11日に「ただいま!十人十色」公演が上演される。

1月9日に騒動が発覚したが、10日には劇場オープン3周年記念の特別公演が行われ、山口も出演した。その後、心身の疲弊を訴えるメンバーが続出していることを考慮し、15日に劇場公演中止を発表。25日に研究生公演が再開されていた。正規メンバーが劇場公演に出演するのは、1月10日の特別公演以来、約1カ月ぶりとなる。

 「ただいま!十人十色」公演は、元1期研究生のメンバー6人によるオリジナル公演。昨年9月に行われた「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会」に、ユニット「十人十色」を組んで出場した、角ゆりあ(17)、中村歩加(20)、奈良未遥(20)、日下部愛菜(16)、西村菜那子(21)、清司麗菜(17)が出演し、山口は出演しない。

NGT暴行騒動で第三者委員会設置を正式発表 弁護士3人で1カ月半調査

アイドルグループ・NGT48を運営するAKSが1日、NGT48の公式ホームページで、昨年12月にメンバーの山口真帆(23)が、新潟市内の自宅で男に手で口を押さえられる暴行被害騒動が発生した件についての第三者委員会を設置したことを正式に発表した。

 設立の目的として「事件に関連する事実関係の調査及び原因の究明(直接的な原因のみならず、背景となる要因等を含む)を行う」と説明。メンバーの構成については「法律家としての見識に優れ、中立性、公正性を確保できる上、第三者委員会委員の経験が豊富な方を中心に検討を進め」と経緯を明かした上で、委員長に岩崎晃弁護士(岩崎法律事務所)、委員に木内雅也弁護士(赤坂森の木綜合法律事務所)、高山梢弁護士(真和総合法律事務所)の3人を選出したことを発表した。

調査期間は1カ月半をメドとし、全社的に調査に全面協力すること、調査終了後は速やかに、第三者委員会から取締役会へ報告を受け、改めてファンに内容を報告するという。AKSは「NGT48を真に社会に受け入れられるアイドルグループにすることを目指し、第三者委員会の報告をふまえ、改善策を講じることに努めて参ります」と宣言した。NGTでは1月14日に支配人を交代し、第三者委員会を設置することを発表していた。

NGT48運営、元女性スタッフの嫌がらせ被害を否定 メンバー家族への取材自粛も要請

アイドルグループNGT48・山口真帆(23)に暴行した“アイドルハンター集団”と闘っていた女性スタッフが同集団から嫌がらせを受け退職に至ったとする報道について、NGTの運営は20日「本人に事実関係の確認を行いましたところ、そのような事実は一切無いとのことでした」とのコメントを公式サイトで発表した。

この件では、山口を“ハンター集団”から守るために闘っていた20代の女性マネジャーが、集団からの度重なる嫌がらせを受け退職に至ったとして、18日に一部スポーツ紙が報じていた。

 公式サイトでは「一部報道にありました、NGT48元女性スタッフへの嫌がらせに関する記事について、本人に事実関係の確認を行いましたところ、そのような事実は一切無いとのことでした。事実ではない記事を掲載した新聞社には強く抗議しましたのでご報告いたします」と記している。

 また、一部マスコミの過度な取材についても自粛を要請し、「NGT48のメンバーのご家族に対し、突然の訪問、深夜の取材、ご近所への聞き込み等、行き過ぎた取材がなされているため、ご家族は強いストレスを感じており、その生活の平穏やプライバシーが害されております。皆様におかれましては行き過ぎた取材を自粛していただきますよう、お願い申し上げます」と呼びかけている。

NGT山口真帆を暴行のファングループ出禁…18日・AKBグループ「リクエストアワー」

18日から都内で行われるAKB48グループの楽曲がカウントダウン形式で披露されるコンサート「リクエストアワー」(リクアワ)に、昨年12月にNGT48の山口真帆(23)の自宅に押しかけ逮捕された男性2人の属しているファングループが立ち入り禁止になっていることが17日、分かった。

リクアワはグループ全体からファン投票によってベスト100曲が選ばれるイベント。まだどの曲が選ばれるかは分からないが、NGTは昨年も2枚目のシングル「世界はどこまで青空なのか?」が1位に輝くなど、多くの曲がランクイン。NGTの出演は濃厚だ。

 今回の事件発覚後、NGTの運営サイドでは10日に男性のグループに対し「公演、握手会、イベント等へは一切参加できない対応をしております」と通告。関係者によると“出入り禁止”はリクアワにも適用されるため、男性のグループは入場不可に。禁止の期限は決められていないという。

NGT48寮全員退去 新潟知事「早く正常な状態に戻ってほしい」

NGT48の運営会社は県外出身メンバーのために、寮としてマンションを借りていたが、今回の事件では玄関先までファンが訪れ、一部ではファンの集団が拠点として同じマンション内に部屋を借りているとも報じられた。関係者によると、事態を重く見た運営側は近く寮を引き払い、別のマンションに変えるという。

また新潟県の花角英世知事(60)はこの日の定例記者会見で「早く事実関係が明らかになり、正常な状態に戻ってほしい」と述べた。同県では、9月15日開幕の国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターにNGTを起用しているが、広報広聴課は「事実関係を見極め、今後の方針を決めたい。事態の推移を見守りたい」とした。

 事件を受け、新潟商工会議所も、メンバーが出演する新潟港開港150年の記念動画をホームページ上で非公開に。すでに、新潟市の食品メーカー「一正蒲鉾(いちまさかまぼこ)」が同グループを起用したCM放映を中止するなど、影響が広がっているが、花角知事は「騒動が県のイメージに影響しないよう祈りたい」と話した。

メンバー同士の溝が深まり大トレードが避けられなくなったNGT48

アイドルグループ・NGT48の山口真帆(23)が自宅マンションでファンの男2人から暴行を受けた事件、食品会社の「一正蒲鉾」(新潟市)は15日、グループを起用したテレビCMの放送を中止することを、公式サイトで発表した。

 中止に理由について同社は、CMについてさまざまな意見が寄せられていると説明したうえで、「NGT48 の件につきましては現在のところ報道以上の事実確認ができておりませんが、ご意見を真摯に受け留め、CM での放映を差し控えさせていただきます」とした。

 「おそらく、今後、ほかのCMスポンサーも同様の対応をするはず、最悪、CMの打ち切りもありそうで、その損害は数億円規模になりそう。一日も早い事件の真相究明が求められる」(広告代理店関係者)

今回の事件をめぐり、一部報道によると、グループ内での山口のいる派閥と事件への関与がうわさされるメンバーたちのいる派閥の対立が背景にあったとされているが、今回の件でさらにメンバー間の溝が深まったのは確実。そのため、大トレードは避けられないようだ。

 「昨年総選挙4位の荻野由佳は“絶対エース”なので外せません。まずは、好き勝手にSNSを拡散し騒動の“火種”を振りまいている中井りかをどこかに移籍させたいようです。そして、ほかの48グループのメンバーと現状のメンバーをトレードするという計画が水面下で浮上中だとか。近々、大きな発表がありそうです」(芸能記者)

秋元康氏が“叱責” 「メンバーをケアすること考えなさい」

新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さんの自宅にファンが押しかけてトラブルとなった問題で、NGT48の運営会社「AKS」の松村匠運営責任者兼取締役は14日、報道陣に対し、NGT48や姉妹グループの総合プロデューサーを務める秋元康氏が今回の問題を大変憂慮しているとしたうえで、秋元氏から「メンバーをケアすることを考えなさい」と叱責されたことを明らかにしました。

NGT48をめぐる一連の騒動について秋元氏は公の場では発言しておらず、今後、どのような見解を示すのか注目されます。

秋元康氏、NGT問題を憂慮…支配人交代と山口真帆めぐる相関図

NGT48の山口真帆(23)が、昨年12月に男性ファン2人に自宅に押しかけられる被害を受けた事件について14日、運営会社AKSの運営責任者兼取締役・松村匠氏(56)が都内で会見を行い、一連の騒動を謝罪した。この日未明にはNGT48劇場の今村悦朗支配人(59)に対し、事実上の更迭となる異動人事が発表された。会見には新支配人に就任した早川麻依子氏(44)ら“新陣容”が同席して騒動収束を図ったものの、事件全容は「警察の捜査内容に関わること」と歯切れの悪い回答に終始した。

松村取締役は、会見で総合プロデューサー・秋元康氏(60)の反応についても「大変、憂慮されておりました」と言及。秋元氏から「君が責任者なんだから。経験もあるわけだから、しっかりとメンバーをケアしていくということを、しっかり考えなさい」と伝えられたと明かした。

NGT48「山口真帆」暴行事件、スタッフの“情報統制”に騙されたスポーツ紙

時系列を確認しておく。暴行事件は2018年12月8日に発生した。20代の無職と大学生の男2人が、新潟市内にある山口の自宅玄関に押しかけ、山口の顔を掴んで押すなどした。

 新潟県警は翌9日に2人を暴行容疑で逮捕。記者クラブ加盟社などに対する広報は行われたが、被害者は匿名だった。そして新潟地検は12月28日、容疑者2人を不起訴とし、身柄を釈放した。

 事件が発覚したのは、山口自身が明かしたためだ。年が明けて19年1月8日の深夜から9日の早朝にかけて、動画配信サイトで「なんでこんな怖い目に遭わないといけないの」と訴え、涙ぐむ姿が公開された。

この時点で詳細は不明だったが、更にツイッターで暴行事件の経緯を説明。現在は削除されているが、

《助けてと叫ぼうとしたけど怖くて声が出ませんでした。一分ぐらいしてやっと声が出せました。「たすけてたすけて」と叫びました。男は私の口を塞ぎました。そのまま家に閉じ込められて殺されるかと思いました》

などといった、緊迫した状況を振り返った。これでマスコミが取材を開始。例えば共同通信は1月9日、「NGT山口真帆さんが暴行被害 新潟、男2人に顔つかまれる」と報道した。

 ところが、普通なら最も力を入れて報道すると思われたスポーツ紙が、各紙とも抑え気味の内容だったことに気づいた方はおられるだろうか。芸能担当記者が明かす。

「NGTサイドは当初、暴行事件に関しては表向き“取材拒否”とする一方、スポーツ紙などには“火消し”に躍起だったんです。山口さんが動画を配信し、ツイッターを公開しても、NGTの関係者などは芸能メディアに『山口には少し精神的な問題がある』と、あたかも狂言であるかのように匂わせるなどしていました」

 最大の焦点は、山口がツイッターで「男が向かいの部屋から出てきました。その部屋は違うメンバーが住んでいた部屋でした」と、犯人がNGT48のメンバーが住む部屋から出てきたと主張した点だ。NGT内部に“共犯者”がいるとしたら、更なる大問題に発展することは想像に難くない。

「芸能メディア側が内々に取材を行うと、NGTサイドは『メンバーの関与は絶対にない』と完全否定。その結果、NGT側の言い分を、一部のスポーツ紙は掲載してしまいました。関係者取材の怖いところではありますが、厳しい言い方をすれば、やはり“誤報”でしょう。NGT側の“情報統制”に騙されたわけです」(同・芸能記者)

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