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この記事は私がまとめました

tamakodayoさん

前回反省した以下まとめ内容を元に、NAVERまとめについてほぼ毎日投稿を行い、アクセスがどこまで伸びてくるか検証してみました。

どのくらいアクセス数が伸びたの?

日アクセス数200→38,000までアップしています。もともとが少なすぎるから当然だと思われるかもしれませんが、記事を上げた後のレスポンス(アクセス数が伸びる速さ)が今までとは比べ物にならないほど早くなりました。

とはいえまだ1日経たないと実感できない程度なので、このまま継続し記事投稿から1時間くらいで数千~数十万のアクセスを獲得している他のまとめ人さんのようになれればと思っています。

Buzzるカテゴリーを記事にする

結論から言うとこれはまだ私には早すぎました。ファッション分野で以下まとめを作成しましたが、アクセス数は1週間で100届きませんでした。

「すりガラス透明肌」というコスメ・メイク・化粧品のクチコミ検索アプリ「LIPS」のCMで採り上げられていたワードをネタにしてみましたが、やはりこういうのは定期的に記事を投稿しているまとめ人のものでないと信用されないのではないでしょうか?

バズるカテゴリーについては、以下DeNAがまとめを作成していたカテゴリーを参考にしています。

・WELQ(ヘルスケア情報)
・MERY(女性ファッション
・CAFY(飲食)
・iemo(インテリア)
・Find Travel(旅行)
・JOOY(男性向け情報)
・cuta(妊娠、育児)
・PUUL(アニメ、漫画)
・UpIn(お金)
・GOIN(自動車)

料理は、身近なジャンク系のものがアクセスを集めやすいようです。

ニュースやゴシップネタを記事にする

これは以前やってたものですが、先回書いた通り旬が過ぎるのが早く、すぐに日アクセスが1桁までダウンしてしまいます。

ただそれよりも困難なのが、ゴシップネタは特にセンシティブな内容なので、個人情報に触れなくても非表示ペナルティーになってしまうことです。

しかし同じレベルの「晒し」度合でも、文春など週刊誌メディアが採用した情報に関しては、少々踏み込んでも非表示になりません。

またネガティブな内容でなければ、非表示になりませんでした。

なお一番ダメなのが、TVで放映していた企画をそのままネタにまとめることです。反面、「TVで出演者がぺらっとしゃべっていたことで、誰もサイトで採り上げていないものについて」まとめたものは、かなりのアクセス数が得られました。

ダメな例。新春に放映されていたテレビ企画をそのままネタにしたもの。

良い例。

高橋秀樹「今でも食べるのが好きでね。肉なんか1kg近く食べる」
高橋真麻「900gくらいいっちゃいますね」

他の人が書いたNAVERまとめ記事を、積極的にお気に入りに登録する

日増しに、お気に入りに登録してくれることが増えてきたので、お返しにいろいろな人の記事で着眼点が良いタイトルだったり、中身が充実しているまとめをお気に入りに登録するようにしています。

お気に入りにしても、誰がお気に入りしてくれたか分かるわけではありませんが、「助け合い」は肝心です。

トピックキュレーターを維持する

「大分類(植物)」「中分類(観葉植物)」「小分類(ハオルチア)」のうち、小分類タグでトピックキュレーターを維持できるように、同じタグ内で記事を量産しました。

「前澤友作」「高橋真麻」など個人名でも攻めてみました。

「定番まとめ」の表示がランダムなので、大きなアクセス数がある記事をタグトップに表示し続けるのは困難ですが、まずは小分類タグで不動の地位を得られるようにしています。

結果「多肉植物」など中分類でも、1位を維持できるようになってきました。

PCのノウハウ系はダメ

私が書き続けていて、100%アクセスが低迷しているのがパソコン関連のFAQ・小技です。

ほんとに誰も見ません。こういうのは、自分のサイトでやるべきだと感じました。

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