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この記事は私がまとめました

pierce007さん

目次

・「妻だけED」男の心理・原因
・「妻だけED」妻の特徴!
・「妻だけED」妻にできること!
・急増中?「妻だけED」
・「妻だけED」解決のポイントは?
・「妻だけED」乗り越える!

▼「妻だけED」男の心理・原因

恋愛の高揚感は3年以上持続しない、という事実

夫婦関係における、とある指標を示す「DTD」という言葉をご存知でしょうか?まるで大学の研究機関が定義したような響きですが、筆者の造語で「男女トキメキ度数」の頭文字を並べたものです。

恋愛初期はDTDがマックスなので、会うたびにキスしたり、ホテルに誘ったり、疲れていようが眠かろうがセックスができます。言わば、「男と女」の黄金期。しかし、このDTDマックスの状態は、そう長く続きません。

多くの脳科学者が、脳内伝達物質やホルモンの影響で恋愛の高揚感は3年以上続かないと証明しているからです。そこに、結婚に伴う出産・子育て・共働きといった環境が加われば、DTDが急落するのは火を見るより明らか。むしろ、DTDなんて邪魔というのが正直なところでしょう。

理由
①妻に女性としての魅力を感じない
②シチュエーションがマンネリ化している
③子どもの母として見てしまう
④妻が協力的ではない
⑤男のワガママ? 妻に飽きた

結婚して、家事や子育てに忙しいのは理解できるにしても、度をこして「女性らしさ」を失っていく妻に世の旦那たちはEDになっていくようです。

▼「妻だけED」妻の特徴!

1:節約が見え見えになる
2:下着でウロウロする(ハダカも含む)
3:言葉遣いが荒い
4:結婚当時と体型が大きく変化している
5:夫からの夜の誘いを断る

▼「妻だけED」妻にできること!

妻だけED改善・克服方法
・まず一番大切なのは、夫を責めないこと
・セクシャルな気持ちになれる時間と空間を作る
・がっつかないで!さりげなく誘う
・いつもと違うセックスで刺激を与える
・専門家に相談するよう、さりげなく誘導してみよう

▼急増中?「妻だけED」

最近……

●夫とキスしていない

●一緒にお風呂に入っていない

●笑顔で抱き合っていない

●夫がセックスを面倒くさがっている(もしくは私が)

●マスターベーションのほうが気持ちいい

●セックスの時はパジャマを着たままだ

●セックスの時はいつも無言だ

●昔と比べて、前戯が短い

●久しぶりにセックスだ!と思えば、夫だけが勝手にイク

●夫だけが勝手にイッて、終わったらすぐにイビキをかいて寝る

 以上10個。

 もしもあなたの夫が、全問ビンゴだったら、今すぐ離婚も考えたほうが将来の幸せというものかも。義務と演技なんて一生続くわけがない。

妻だけには勃起しないと言っている方、それも立派なEDです。受診しましょう。e-dansei.com/ed-diagnosis.h… #danseifunin

女性としての魅力がない 環境のマンネリ化 子どもの母親として見ている 妻に飽きた という妻だけEDの原因を見て、なるほどなぁ。私の事だなぁと冷静に思う

「妻だけED」とは、言葉の通り「妻に対してだけEDである」ということ。つまり、妻以外の女性とはセックスをしている(もしくはしたい)が、妻に対してはセックスする気が起きない(もしくはセックスできない)ということだ。「妻だけレス(セックスレス)」とも表記されている。

(妻やパートナーとのセックスがうまくいっていないと感じる25-49歳の男性のうち、妻以外に定期的にセックスする相手がいる男性
出所「AERA」2007.7.23)妻とは数年セックスレスだけれども、妻以外の女性とは「完璧にできる」という男性は7割です。

▼「妻だけED」解決のポイントは?

日本の夫婦がより幸せになるように!という思いから、前作『セックスレスにならない間取り』の続編として、セックスレス専門カウンセラーの三上かすみさんと本書を執筆いたしました。
本書では、『習慣』や『暮らし』『セックス』『間取り』という視点から、夫婦の幸せを考えていきます。
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セックスレス専門カウンセラーの三上かすみさんと一緒に、日本の夫婦がより幸せになるように!という思いから、本書を書きました。
間取りという視点からセックスレスを考え、また夫婦関係全般について深く理解できる書籍となっています。
ここでは5つのポイントを紹介しますね。

▼「妻だけED」乗り越える!

子どもが寝静まってから、一緒にお酒を飲んでみる、とか、かわいい服を着てみる、下着を準備してみる、とか、そういった工夫でだいぶ二人の気分は盛り上がると思うし、そして、新婚時代を思い出して楽しむという事が大事です。

《ED治療の目的は、満足のいく性的関係を回復することであり、単に硬い勃起を得ることではないと、ED診療ガイドラインに明記されています。

 つまり、EDの治療によってよい勃起と射精が回復したとしても、単に挿入と射精で終わるセックスというのは、男性本意の考え方で、パートナーを無視した考え方だということになります。

 ED治療は、“満足のいく性的関係の回復”が最大の目的なのです。その点から考えますと、スキンシップは大変重要になります。女性が体を触られて気持ちがいい。性感帯を触られるうちにイってしまう。大いに必要なことです。

 その延長線上に男性自身の挿入があり、スラスト運動(いわゆるピストン運動)があり、射精があるのです》(『男性機能の「真実」』--男は結局挿入ありきですか? より抜粋)

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