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観るべきはこれ!今月発売の洋画DVDまとめ【2019年2月】

2019年2月に発売となる映画DVDの中で、オススメの洋画をまとめました。(スターリンの葬送狂騒曲、ローライフ、クワイエット・プレイス、1987ある闘いの真実、ボリショイ・バレエ 2人のスワン、ザ・アウトロー、心と体と)

更新日: 2019年02月04日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

★スターリンの葬送狂騒曲

監督 アーマンド・イアヌッチ

キャスト
ニキータ・フルシチョフ:スティーヴ・ブシェミ
ラヴレンチー・ベリヤ:サイモン・ラッセル・ビール
ヴャチェスラフ・モロトフ:マイケル・ペイリン

1953年スターリンが死亡。後釜につくチャンスだと色めき立つ側近たちの、卑劣な駆け引きが始まり、権力バトル開始のゴングが鳴った!

久々の映画、ロシアで公開禁止となった問題作「スターリンの葬送狂想曲」を見ました。人が簡単に殺されるしラーゲリ送りされるし、気まぐれで生かされるし、不条理喜劇極まれりですが、これが史実というのが最大のギャグ 【公式】『スターリンの葬送狂騒曲』8.3公開/本予告 youtu.be/fj-NZu0YMOw

去年のマイベスト映画は「スターリンの葬送狂騒曲」なんだけど仲間が見つからない…。おもしろかったよ、本当だよ…。もうすぐ(2/2)DVD &Blu-ray発売だよ…。 #孤独 映画『スターリンの葬送狂騒曲』公式サイト gaga.ne.jp/stalin/

スターリンの葬送狂騒曲、スティーブブシューミが相変わらずの曲者演技!フルシチョフ役なのだが、権力をにぎる前の軽さがよく出ていた。ベリヤ役が秀逸!楽しませてくれた。粛清国家の勉強と言うよりは、風刺劇を笑うって映画。こんな映画も好きでんなあ〜〜 pic.twitter.com/mLmDaxM8Gy

★ローライフ

監督 ライアン・プロウズ

キャスト
クリスタル:ニッキー・ミッチョー
エルモストロ:リカルド・アダム・サラテ
テディ:マーク・バーハム

LA・メキシコ国境の街 麻薬・アルコール中毒・臓器売買・不法移民・・・悪のしがらみに生きるローライフな奴らの群像劇

『ローライフ』クライムアクションかと思いきやど直球のヒーローもので良かったです

池袋文芸座で見てきたローライフ ぶっちゃけ"ポスター買い"見てきたが予想以上に面白かった 多種多様なダメクズ人間がそれでも一さじの良心を持って悪に立ち向かう映画 予告編見て出てきた顔面鍵十字入れ墨キャラ、絶対やべえイカれた殺人鬼キャラだろとか思ってたら作中屈指のいいやつで笑う、大好き pic.twitter.com/fJqgmb0QcR

『ローライフ 』ド頭から「お、これは僕の好きな感じのやつでは。」と思いながら観てたら最後のパートで「俺の映画だー!」と心の中でガッツポーズ出しちゃいましたね。最高。

★クワイエット・プレイス

監督 ジョン・クラシンスキー

キャスト
イヴリン・アボット:エミリー・ブラント
リー・アボット:ジョン・クラシンスキー
リーガン・アボット:ミリセント・シモンズ

音を出すと“何か”に殺される荒廃した世界に、一組の家族がいた。その“何か”は呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。

『クワイエット・プレイス』もう初っ端からヤバい緊迫感放ってて本当に思うようにポップコーンが食べられない笑でもこの映画はホラーよりも家族の愛と絆がすごく伝わってくるし映画館を出た後も音を立てづらかったです笑ストーリーは120点満点!そして何よりあの終わり方…続編ありますよね? pic.twitter.com/x7SGDweAQF

クワイエット・プレイスという映画を見たんですけど、本当にうちの息子がいた場合すぐに全員即死するんだろうなって思いました。本当に全場面で即死でした。みなさんもぜひ…

『クワイエット・プレイス』 静寂の状態から急に爆音になる瞬間が多くて、心臓が止まるかと思った場面がたくさんあった ただ驚かせてきて怖いだけではなく..私が好きな、人情味を感じられて感動できるホラー作品!だった。 ポップコーンを静かに食べる挑戦に成功し、大満足の1日を過ごせた pic.twitter.com/n4tinSMNlu

★1987、ある闘いの真実

監督 チャン・ジュナン

キャスト
朴処源:キム・ユンソク
崔桓:ハ・ジョンウ
ハン・ビョンヨン:ユ・ヘジン

1987年1月14日の学生運動家朴鍾哲拷問致死事件から6月民主抗争に至る大韓民国の民主化闘争を描く

『1987、ある闘いの真実』一点が大きな輪になる物語の軸と合コンに参加しようとしてデモに遭遇した女子大生が最後に見る景色に胸を熱くする。危うさとイノセントを内包したカン・ドンウォンが素晴らしい。あの顔に行くまでを引き算の演技として構成してたら彼凄いと思う。映画全体の構成も凄い。 pic.twitter.com/FkKPmeetWE

『1987、ある闘いの真実』 凄まじい面白さ!軍政の横暴への国民の怒り、ある大学生の死を機に沸点に達した民主化の波は小さな力を繋ぎながら巨悪に抗う。エゲツない韓国のタブーな歴史、信じ難い杜撰な隠蔽に塗れた警察や国家を相手に普通の人達の自由と権利を求める闘いが凄い熱で迫ってくる。傑作! pic.twitter.com/swISRccEs9

『1987、ある闘いの真実』を観ました。31年前の韓国で、暗い時代を脱出するために個人がいかにして闘い、いかにしてつながっていったかが描かれています。現在の日本に生きる私たちにとっても、元気づけられる作品です。これからの時代を切り拓く若い人にぜひ観てほしい。 miyearnzzlabo.com/archives/52255

★ボリショイ・バレエ 2人のスワン

監督 ヴァレーリー・トドロフスキー

キャスト
ユリア:マルガリータ・シモノヴァ
カリーナ:アンナ・イサエヴァ
ガリーナ・ミハローヴナ:アリーサ・フレインドリフ

境遇もスタイルも全て正反対の2人が最大の親友でありライバルとなり、過酷なレッスンに耐えながら競いあう。最後に主役の座をつかむのはー。

『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』 真逆の境遇の2人の少女が争う!「ブラック・スワン」?ドロドロ少女漫画系?違った…。世界的な本物のダンサーが演じた瑞々しい等身大の青春物語。独特のユーモアと深みを添える師弟関係。肉体と精神の限界を超えて辿り着く2人の境地。本格バレエシーン必見! pic.twitter.com/2dprhMF4hW

「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」を観てきました。2時間30分もあるのに、あっという間。お金持ちのお嬢様と貧乏な女の子設定が、ベタやなーと思っていたのですが、それ以外の伏線が良かったよ。知らない間に、涙流れてた。女の子の成長物語としてもいい! pic.twitter.com/lEam00nN5V

露映画『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』を観た。境遇の違う2人の少女が主役の座を目指して云々という話のはずなのに、違うところに焦点が当たってたりして普通のこの手の映画とは違う面白さが。スター役で出てきたダンサーに見覚えがあると思ったら、ニコラ・ル・リッシュだった(^ー^) pic.twitter.com/B7bKY9mEbJ

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