1. まとめトップ

【話題の衝撃動画】両毛線の踏切事故の瞬間動画が話題に【踏切事故を防ぐためには?】

2018年11月11日、両毛線で発生した踏切事故の発生瞬間の動画が話題になっている。この日、復旧まで6時間半運転見合わせとなった。踏切事故は列車側にも多大なる被害が出る。事故廃車になることも少なくない。また、列車の運転士の一生を変えてしまう(両足切断の重傷)事態も発生する。

更新日: 2019年01月14日

2 お気に入り 2495 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2018年11月11日、両毛線で発生した踏切事故の発生瞬間の動画が話題になっている。この日、復旧まで6時間半運転見合わせとなった。踏切事故は列車側にも多大なる被害が出る。事故廃車になることも少なくない。また、列車の運転士の一生を変えてしまう(両足切断の重傷)事態も発生する。

ja8085さん

話題の動画

事故の瞬間が取れた映像は貴重だと思う。拡散すべき

これは無理やり踏切に入った車が悪いですわ…、映像の中とはいえこっちも怖かったです…、再発防止も兼ねてこういう動画はアップしてもいいと思います。車の中の人は大丈夫だったのでしょうか…?

遮断機降りてきてる踏切に強引に入るくらいなら、とっとと抜け出せばいいのになんで止まってしまうのだろう
遮断機が降りたから止まったというならば、そもそも踏切に入る前に止まればいいのにと思ってしまう
人間の心理ってこの時どんな感じで変化してるんだろうか

当時の様子は・・・

両毛線447M、事故当該211系A61編成 スカート破損。 運転再開目処立たず。 (敷地外より) pic.twitter.com/1oquXuCHhq

■両毛線 ⭕️運転再開[20:22現在] 13:30頃、桐生~小俣駅間で踏切事故発生のため ✨20:04頃運転再開。遅れと運休が発生 ⛔️止まっていた区間 桐生~足利駅間 ⏱️最大見合わせ時間 394分 振替輸送あり pic.twitter.com/vQhsmW2AAU

踏切事故は鉄道車両にも多大なる損害

当該車両は事故廃車。
写真は同型の車両形式

深川市深川町6号線のJR北海道函館本線の踏切で、ダンプカーが雪道をスリップして踏切内に進入

エル特急「スーパーカムイ24号」(HL-1005編成)が大型ダンプカーと衝突

ダンプカーは運転台部分と荷台部分が引きちぎられ、荷台部分が20mほど飛ばされ、先頭車は脱線し前部は原型をとどめないほどに破損した

この事故で特急の運転士・車掌・乗客42人とダンプカーの運転手の計45人が重軽傷を負い病院に搬送された

事故後、当該編成は2011年(平成23年)3月24日付ですべて廃車

789系電車は、1991年の日高本線での踏切事故を教訓に、JR北海道が採用してきた高運転台仕様と衝撃吸収構造のため、運転台へのダメージや客室への衝撃が最小限に抑えられた

その教訓となった踏切事故、運転士の一生を変えてしまう衝撃

日高本線勇払沼ノ端通踏切事故
1991年(平成3年)1月8日 (列車脱線事故〈踏切障害に伴うもの〉)

現場付近を走る列車(写真ACより)

立ち往生していたタンクローリー側面に鵡川発苫小牧行き普通列車(キハ130形気動車)が衝突

1 2