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【由来】成人の日【雑学】

1月の第2月曜日は成人の日(せいじんのひ)です。そういえば、なぜこの日なのでしょうか。そもそも成人の日とは何なのでしょうか。まとめます。

更新日: 2019年01月14日

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1月の第2月曜日は成人の日(せいじんのひ)です。そういえば、なぜこの日なのでしょうか。そもそも成人の日とは何なのでしょうか。まとめます。

sts5173さん

意義

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。

成人の日は、新成人達が両親や周りの大人達に保護されてきた子供時代を終え、自立し、大人の社会へ仲間入りすることを自覚するための儀式(成人式)を行う日です。

本来、成人の日は、前年の成人の日の翌日からその年の成人の日までに誕生日を迎える人(例:1998年の新成人の場合は1997年1月16日から1998年1月15日までに20歳になった人)を祝う日だったが、2000年(平成12年)のハッピーマンデー制度実施以降では、前年の4月2日からその年の4月1日に成人する人を式典参加の対象にする、いわゆる学齢方式が定着するようになっている。

なぜ、この日?

制定から1999年までは毎年1月15日だった。成人の日を1月15日としたのは、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれている。

明治以降になると、男子は兵役につく義務を課せられました。
兵役につくためには徴兵検査を受ける必要があり、この徴兵検査が成人式の意味をもち、成人式制定のきっかけとなりました。
戦後、兵役の義務がなくなり、1948年の"国民の祝日に関する法律"によって「成人の日」は正式な祝日と定められました。

ハッピーマンデー制度導入に伴い、2000年から1月第2月曜日、つまり、その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日に変更された。

何故成人の日を祝日にしたのでしょうか。

一説によると、戦後物資も食料も足りない時代で一番乏しいとされていたのは「人材」でした。
良い「国家」を作っていくためには、国民自身が成長していかなくてはならないと考えた当時の役人たちは、「こどもから大人になった自覚を持ってほしい」と願ってこの日を祝日にしたそうです。

このように成人の日に込められた先人の想いを知ることが、成人になる第一歩なのではないでしょうか。

【59%読めた】裳着(もぎ)⇒平安時代などに、女子が初めて正装のスカートに相当する裳を着けた儀式。男子の元服に当たる。今の成人式の女性は正装というより盛装(華やかに着飾ること)だ。mainichi-kotoba.jp/kanji-368

1月14日は【成人の日】 1948(昭和23)年に制定。1999(平成11)年までは、小正月で、かつて元服の儀が行われていたとされる1月15日だった。2000(平成12)年以降、1月の第2月曜日に。写真は、成人を祝い、お払いを受けた射手が矢を射って魔を鎮める『百々手式』(ももてしき)。 写真:つのだよしお/アフロ pic.twitter.com/vt1eruZ9YT

✨成人式✨ 日本の地方公共団体などが 成人に達する人々を招き 激励、祝福する行事。 奈良時代に起こった元服に 始まる日本特有の風習。 ご成人を心よりお祝い申しあげます 希望に満ちた未来に祝福をお送り致します。 。.゚+:❀。.゚+:✿。.゚+:。. #成人式 #ナエ pic.twitter.com/KcR3VriLvW

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