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本当は学校に行きたくない... 「隠れ不登校」が問題となっている

「登校しても教室には入らない」「教室にはいるが、授業に参加していない」――。学校に通ってはいるものの、居心地が悪い、授業がつまらないなどの理由で苦痛を感じている「不登校傾向」の子どもたちの実態が明らかとなった。

更新日: 2019年01月14日

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この記事は私がまとめました

今回は少し難しい内容となってます。予めご了承ください。

harunikuさん

「学校に居場所がない」「学校に行くのが苦痛」「教室に入りたくない」と感じている学生達が急増してます

学校が苦痛だと感じてるあなたは「隠れ不登校」の可能性があります

【10人に1人 隠れ不登校の実態】 yahoo.jp/229oLR 学校に通ってはいるが、居心地が悪い、授業がつまらないなどの理由で苦痛を感じている「不登校傾向」の子どもたちの実態を解説。この傾向の生徒は、中学生全体の10人に1人を占める。

次世代独立国際研究所が選ぶYahoo!ニュース・トピックス - 主要 10人に1人 隠れ不登校の実態 / news.yahoo.co.jp/pickup/6310075 pic.twitter.com/CvGG9S7jlV

隠れ不登校は通学はするが教室に入りたくないことが特徴として挙げられます

おはよん! 通学なう… 教室入りたくない 嫌だなー 気まずいなー はぁぁ~…

教室に入りたくない理由はクラスの中で自分の居場所がないと思っているからです

「教室が怖くて入れない」というのは、教室の中にある何らかの恐怖に怯えている、という状態ですよね。

行きたくないのに行くってことはそれだけ心を消耗することになるから本人にとっても辛いことにしかならないんだ。

あと、学校の授業がつまらないと感じてます

「学校の授業に興味が持てない。毎日つまらない。学校に行くことが苦痛でたまらない」――。小学3年生のときから遅刻・早退が多かったある男児は、学校に行っても教室には入らず、保健室などで過ごしていた。

「小学校の時は問題が解けても、先生に『どうやって解いたか説明しなさい』とか、『他の解き方はないか』と聞かれるから、何が正解かわからなくなった。中学校では、問題が解ければ何も言われないので楽だった」と振り返る。

子どもは学校生活での評価が全てであるかのように感じていることが多く、大人が感じる以上に影響が大きい。少なくとも、子どもの特性や興味に合った学習方法を個々に選べるようにすることで、個々の学びを尊重し、評価するということはすぐにでも実現できるのではないか。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-…

日本の義務教育はとても優れている反面、個性より協調性を重視した教育内容となってます

一人ひとりに平等に教える教育システムは他国と比べてかなり優れている。
その反面、個性を伸ばす教育方法は他国と比べてかなり遅れを取っているのが現状です。

1億を超える人口がいる国で、全国どこへいっても読み書きができる一定水準の基礎学力がある国民をつくりだすことができたのは、日本の教育の成果だと思います。

義務教育って、こんな感じで、人生で一番大切かもしれない人間の個性を伸ばそうって姿勢が無くて、大人になったら使わない技術の習得ばかりに力を入れてる感じ。

@saitama_ishin 日本の学校の教室は、いじめに苦しむ子供達にとって、まさに鉄格子のない監獄。日本の学校教育は協調性を重要視するため、よりそれが顕著に現れる。昔も今も、いじめ自殺は絶えていない。未來の日本を担う卵たちを育成する場所が、自殺の名所と化してはならない。血を流す場所であってはならない

しかし、価値観の多様化により協調性を意識した教育方法は難しくなってきてます

周りからできないと馬鹿になれる、自分の居場所がなくなるそんな社会環境の中で、折り合いを付けていくには通う場所の多様化が必要なんだと思います

どうにも、日本の保育・教育は何かがずれてるような気がしてならない。。。 価値観が多様化してるのに、それを教える方の人間が多様化してないのはおかしいだろ。 ぶっちゃけ、人を増やして給料を上げろよ。 入れないほど人員が足りないってどういうことだよ >RT

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