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koba58mixiさん

くどうなおこ詩集○

主に私家版詩集を底本とし、ページ数も他の詩文庫より30頁多くて、とってもおトクなアンソロジーです。

この話は雪の中から一生懸命顔を出している『ふきのとう』の写真が、大好きで、何度も読んだ記憶があります。

スイミー

大きな魚の真似をして、敵と戦うお話。みんなで協力することの大切についての話。ってことになると思うんだけど、それ以上に、知恵を絞り、率先してみんなを束ねて行動する。リーダーシップの基本についてもしっかり取り上げた名作だと思います

スーホの白い馬

小学校2年生の国語の教科書に採用されており、大人と子どもを問わず愛され続けている名作。
ぜひ家の本棚に置いておきたい一冊です。

モンゴルの大草原って、どんなところなんだろう。馬に乗って走り回ったらどんな気分なんだろう。馬頭琴という楽器は、どんな音色がするんだろう。そんな想像力を非常に掻き立てられた作品だったように思います。

えいっ

お父さんが、信号を不思議なパワーで青に変えてしまうお話。いやー、この魔法、ある程度歳を取ると使えるようになるんですが、呪文を掛けるタイミングを失敗して、アクセルを踏んでしまうと色々危ないので皆さんご注意を(笑)。

小学校の国語の教科書に信号変える魔法の話あったよね。あぁ言う気持ちを大事にしたいと当時思ったものだ。 ん?今かい? 「えいっ」ってやると聖晶石が増えてガチャが回るよ。不思議だねー。

ちいちゃんのかげおくり

夏のはじめのある朝、小さな女の子のいのちが、空にきえました。--悲惨な戦争の中に幼い命をとじた女の子の姿を、静かに描く。

この作品ね。ずるいなあって思うのが、小学生の頃は『かげおくり』をすることに夢中になって、内容の方はほとんど入ってこないんですよね。でも、心のなかに棘のようにささった記憶をたどり、後で読み返してみれば、もう胸が痛くて痛くて。『ああ、平和な時代に生まれてよかったなあ』と心の底から思わせる作品ですね。

放課後、みんなで遊んで帰った思い出とともに、いまも世界の至るところにいる『ちいちゃん』のことを心の片隅に入れておきながら生きねばと思う作品です。

市原悦子さんが亡くなられた。一度だけ学習会で講演を聞いた。国語の教科書「ちいちゃんのかげおくり」を音読された。豊かな表現もさることながら、講演時間ピッタリに音読を終えられた。プロの姿を見せていただいた。 #市原悦子 #ちいちゃんのかげおくり #国語

モチモチの木

豆太は,夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも,大好きなじさまのために……。真の勇気とは何かを問いかける感動の絵本。

優しさとは、誰かのために、自分の怖いものとも本気で向き合える強さ。一歩前に踏み出た豆太もそうですが、そこに至るまで、しっかり孫を見守り続けたじさまの優しさも凄いんだなということが、おっさんになればよく分かる。

「モチモチの木」の授業案を見ると「じさまは豆太に勇気を出させるために、わざと腹痛のふりをしたのではないか?」という発問を最近よく見る。 しかし、モチモチの木の正式名称は「トチノキ」でありその実には毒がある。よってじさまは実を餅にする時、毒抜きに失敗した結果の食あたりだと思われる。 pic.twitter.com/9sy7ovD5dk

ごんぎつね

兵十が病気の母親のためにとったウナギを、いたずら心からついとってしまった“ごん”…。名作の世界を格調高い絵画で再現した大型絵本。

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