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【話題の人物】稀勢の里(きせのさと)【力士】【相撲】【横綱】

話題の人物シリーズ 稀勢の里(きせのさと)です。関連ワード:相撲、横綱、力士、激励

更新日: 2019年01月14日

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話題の人物シリーズ 稀勢の里(きせのさと)です。関連ワード:相撲、横綱、力士、激励

sts5173さん

稀勢の里(きせのさと)とは

田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。
第72代横綱。
本名は萩原 寛(はぎわら ゆたか)

出生

来歴

角界入りを考えたのは中学2年生の時であり、鳴戸部屋を訪ねた際に鳴戸からは、「これは、末は大関横綱に必ずなる。ぜひ入門してほしい」と太鼓判を押された。

入門にあたっては難色を示す両親や中学の先生を、鳴戸親方が熱心に説得して実現し、萩原親子は他の部屋を回ることなく入門を決めた。

十両昇進は貴乃花に次ぐ年少2番目の記録(17歳9か月)であった。

2004年、11月場所は貴乃花に次ぐ年少2番目の記録(18歳3か月)で番付を駆け上がり、新入幕を果たす。

2011年11月30日の日本相撲協会理事会にて満場一致で昇進が決定し、正式に大関に昇進した。
2017年場所終了後の1月23日に開かれた横綱審議委員会において全会一致で横綱に推挙され、それを受け1月25日午前の番付編成会議並びに臨時理事会にて横綱昇進が決定。

2003年1月場所で引退した貴乃花光司(第65代、藤島部屋→二子山部屋)以来14年間途絶えていた日本出身横綱となった。

2002年3月場所 - 初土俵
2004年1月場所 - 幕下優勝
2004年5月場所 - 新十両
2004年11月場所 - 新入幕
2006年7月場所 - 新小結
2009年3月場所 - 新関脇
2012年1月場所 - 新大関
2014年 - 第59回伊勢神宮奉納大相撲優勝
2016年 - 第61回伊勢神宮奉納大相撲優勝
2016年 - 第75回全日本力士選士権大会優勝
2016年 - 年間最多勝
2017年1月場所 - 幕内最高優勝(1回目)
2017年 - 第41回日本大相撲トーナメント優勝
2017年3月場所 - 新横綱 幕内最高優勝(2回目)

昇進後、精彩を欠く取り組みが多く・・・

大相撲初場所を前に横綱審議委員会の稽古総見が行われ、委員会から初めての「激励」の決議をされた横綱 稀勢の里は、横綱 鶴竜などと6番相撲を取り3勝3敗で、場所に向けて状態を上げていけるかどうかに注目が集まります www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/SesyJ16WB3

ことしの大相撲は、横綱審議委員会から異例の「激励」の決議をされた稀勢の里が復活を果たし、横綱の地位を守れるかどうかに大きな注目が集まります。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

呼び出しの時点で涙目のように見えた。土がついた後、解説は引退確定のように冷たい。#稀勢の里 pic.twitter.com/2j3xsZwIAg

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