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この記事は私がまとめました

備忘録

fu_fu2527さん

万引きGメン、入管Gメンといった、自分たちとは違う人間を「わかりやすい悪」として見せしめにし、懲らしめるエンターテイメントが好んで消費される一方で、差別的な言動やマイノリティへの偏見の流布を批判するような言説に対しては、正義の暴走がどうのこうのなどといって沈黙を決め込む人たち。

高校生素晴らしい 「「男性に比べ女性は若さが重要視されている」と学び、テレビ局四社のニュース番組計三十本以上を視聴。キャスターの平均年齢はどの局も男性より女性が八~十七歳若かった。小野田成美さん(17)は「想像以上に年齢差が大きく、ショック」と語る」 tokyo-np.co.jp/article/nation…

「タブーに触れるお笑い」って、障害者や外国人を差別するネタばっかで、天皇やヤクザや芸能プロダクションに触れるようなものは一切無いよね。たんなる弱い物いじめを、タブー無し!だの言論の自由だのかっこつけてるだけじゃん。

オコエ瑠偉選手も言及してるけど、日本における人種差別は表面化しづらいだけ。ないことにしてはいけない。 以前「採用!フリップNEWS」という番組で出演者がオランウータンのフリップを出しながら「NBA選手ですね」と言って笑いが起こる場面があった。こういう信じがたい差別が普通にTVで流れてる pic.twitter.com/MWxS75xnRe

英語しか話さない外国人には異常にへりくだり、日本語話してくれる外国人はささいなミスをバカにする。 日本人が外国で活躍するのは「日本人すごい!」で、日本で働く外国人は笑いの対象。つくづく差別的だと思う。

家電の新製品のCMの「これのおかげで妻の家事負担が軽くなった」的なものが不評なんですよね。「夫婦で分担してやってきたけど、それでもへとへと。でもこれのおかげで夫も妻もゆとりができた」的な描かれ方なら(リアリティはどもかくとして)、見ていてあのイヤーな感じはぐっと減るだろうになー。

車の広告ってそういうとこあるよね! 私がムカついたCMは妻が出産して病院から出てきたら夫が勝手に車買って「パパの初仕事!」とか言ってドヤってたやつ。 百万円単位の買い物(しかも二人とも使うもの)を配偶者に相談もせずするなんておかしい。

それにしてもテレビのバラエティー番組などで、中国人観光客などのマナーを揶揄した特集番組の多いこと。正直マナーの悪い日本人観光客などいくらでもいるし、文化の違いからくる誤解もあるのに、兎に角中国人を蔑視する目的の番組作りは、逆に日本人の民度の低さを浮き上がらせてしまうのです。

外務省「韓国に渡航しないで下さい。独立宣言100周年で盛り上がって、日本人に暴行を加える恐れがあります」 ↓ 厚労省「韓国に渡航した当省課長が、酒で盛り上がって、韓国人に暴行を加えてきました」 https://t.co/3K85Nhigv9

韓国の空港で職員に暴行 厚労省課長を“更迭” 厚生労働省のキャリアの課長が、韓国の空港で、職員を暴行していたことがわかった。 fnn.jp/posts/00414591… #FNN pic.twitter.com/6tqQKRPwmD

少し前ハレンチ学園の作者がテレビで「健全な少年の教育には少しくらいのスケベさは必要。子どもをもっとタフに育てないと」とか言ってたけどその「子ども」のなかに女の子は含まれてないんですよね....。知ってる.........。

西野カナのトリセツとさだまさしの関白宣言ってまっったくちがうだろ。「優しくしてね褒めてね大切にしてね浮気しないでね」と「俺より先に寝るな飯作れ綺麗でいろ浮気しても許せ俺の家に嫁ぐんだから帰る場所はねえぞ」は。 そもそもトリセツは「お願い」であり関白宣言は「命令」だから。

美輪さんはどうか分からんけど、おネエタレントやトランスの人の中で女性や女体に対する幻想や神格化が高じて現実に生きている女性に対して冷たいというパターンはあるよな気がする。ミッツとかその典型では。

池上彰は在特会より罪深い。あちらは誰にでも異常と判るファナティックな嫌韓だが、ゴールデンタイムのテレビで、知性派のふりをしてお茶の間に嫌韓毒を流し込み、出演者も嫌韓なら人気を落とさないだろうとバカな認識をさぞ常識のようにしゃべる。 これ、国家間対立を煽る異常で危険な行為なんだよ。

相棒season17の14話は酷い。女性キャスターが無名の犯罪心理学者と結婚し、その後その夫が人気コメンテーターになり「妻に陰で支えてもらった」と本の謝辞に書いた事に怒り‥というストーリーだが、右京さんがそのキャスターに「あなたのくだらないちっぽけな虚栄心」とミソジニー全開な事を言います。

その他にも、そのキャスターに嫉妬する妹やキャスターに信者のように憧れる女性も出てきてその3人の間で事件が起こるのですが、古い男性が思い描く女性像の典型のような描き方でした。そんな層のためのドラマかもですが、一応日本を代表するドラマです。日本のエンタメ界はどうなってるんでしょう。

日本のニュース番組では、若い女性が聞き手になり、中年の男性に教えてもらうパターンが多い これからの社会は若い女性が物事をどう考えているのかと中年の男性たちが聞いた方がいい気がするんだけど…

3月

これ今の朝ドラでめっちゃあるな、「萬平さんは仕事に集中してください、後のことは全部私がやります」「萬平さんは何も気にしなくていいんです」類のセリフをヒロインが何十回と言わされてる あれってまさに「男は好き勝手して、尻拭いをするのは女」の構図 twitter.com/mutoh87117448/…

「「美脚」として消費された彼女たちが現在どのようなキャリアを積み、どのような活動を行なっているのか」 少女時代のいま、ぜひ多くの人に読んで欲しいです!!!尊敬しかない 当時の日韓のメディアの取り上げ方の違いも、本当に恥ずかしい...。 twitter.com/sistermag_jp/s…

正直なところ、少女時代が日本で「美脚グループ」として売り出され、人気が出たとき、私は複雑な気持ちでした。日本デビューする前からファンでしたが、それまで彼女たちが韓国で「美脚」であることをアイデンティティであるかのように語られる場面を一度も見たことがなかったからです。

本国での活動のほうが「美脚」というような身体の一部の話ではなく、それぞれが個性のある人間として、そして優れたアーティストとして一目置かれて扱われていたように思えました。なのに日本では紅白歌合戦に出場したときでさえ、彼女たちがパフォーマンスをしているにも関わらず足だけを

カメラでフォーカスし続けたことは今でも忘れられません。今までの歴史のことを考えるとそのことはさらにグロテスクです。 時が経ち、ジェシカの脱退、そして事務所とメンバーのうち3人が再契約をしなかったことで少女時代は解散や脱退との報道がありました。ですが実際のところ、

2014年に脱退したジェシカを除いて少女時代を脱退したメンバーは現在一人もいません。 なので、よく日本語のメディアで見られる元少女時代メンバーといった表記には間違いがあります。

女性の人生は「若く美しい」時期だけではなく、その先もずっと続いていきます。私たちには若くなくなった先にも人生があります。そして、私たちがそれを実際に目撃すること、知ることはとても大切だと思います。それはきっとのちに私たちの生き方にも関わってくるからです。

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