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小正月です。疲れた胃を小豆粥で癒やしましょう。

1が15日は小正月。小正月といえば小豆粥を食べて邪気を払い、1年の息災を願う日です。しかし、実際に作って食べたって人は案外少ないようです。小豆とお米さえあれば割と簡単にできちゃうので、今年はLet's Challenge!

更新日: 2019年01月15日

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朝食はだいたいお粥を食べているわたくしmasahusaがお届けします。

masahusaさん

日本においては、小正月の1月15日に邪気を払い一年の健康を願って小豆粥を食べる風習がある。この15日は望の日なので、望粥(もちがゆ)とも呼ぶ。

紀貫之の『土佐日記』によれば、承平7年(935年)の1月15日(小正月)の朝に「あづきがゆ」を食したという記述が登場している。

江戸時代には15日すなわち「望(もち)の日」の粥という語が転じて「餅(の日)」の粥と解せられ、小豆粥に餅を入れて食べる風習も行われるようになった。

小豆粥レシピ集

小豆とさつまいも、間違いないコンビネーションですね。

土鍋で炊いてよもぎ餅を入れた香ばしそうなレシピ

のびたお餅を載せた、ちょっと不思議なビジュアルレシピ

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