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10年に一人の逸材!

kt13さん

2003年 U-18日本代表候補で怪物平山相太とツートップを組んだのは、もう一人の怪物平山智也だ。当時日本のクライファートと呼ばれる理由は、189センチの長身で50m5秒台のスピードで、ドリブルが抜群にうまかった。当時、普通日本人は身長が高いとスピードやテクニックはあまりないがへディングだけは強いという選手は多くいた。その代表が平山相太だ。確かに彼は、非常にヘディングは強かった。しかし、当時は足元やスピードはそこまでの脅威ではなかった。

ところがもう一人の平山はとにかく速いし上手い。そして強い。なんと言っても一番の驚きはサッカーを本格的に始めたのが中学3年生。。サッカーでは、名門東福岡からのスカウトもあり、バレーやバスケ、柔道、ボクシングなどからも推薦は来ていたという。

サッカーをやめてもジェフからオファーきたりしていた。彼がサッカーをやめた理由は一つ。「楽しくない。楽しいサッカーがしたい。」ウェズレイや大熊監督と言い合いなどあったみたいだが、当時同じチームにいた豊田、本田、そして、共にアジアを戦った平山相太らなど、彼と共にプレーした選手は彼のポテンシャルの高さを目の当たりにしただろう。名古屋グランパスエイト時代、2軍でも一番得点をあげていたが、プレースタイルがやる気がないように見えるという理由でチャンスは与えられず、自分よりも点をあげていない豊田にチャンスが与えられてたという。
日本の宝はこうして消えて行った。。

今でも変わらないことは一つある。身長175センチ、サッカー歴10年で技術が圧倒的に高い選手と、サッカー歴3年でまだ粗削りだが身長189センチの5秒台で吸収力が非常に高い選手がいるとしよう。私は後者の選手をなんとかしたい。

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