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nogumasaさん

とある男が授業してみたとは

授業をしてみたって、どんな事をしているのか?

小学生~高校生まで、幅広い年齢層のための算数・数学の学習動画を投稿している葉一。実は彼は教員免許を取得しているプロの先生で、過去には塾の講師として教壇に立っていた過去がある。

2012年6月1日から「とある男が授業してみた」というタイトルで、小学生~高校生向け授業のYouTubeの動画の配信をしています。

2019年1月15日でチャンネル登録者数 523,979人

教育YouTubeとしては、登録者数が伸びている。

実際にどんな活動をしているの?

ホワイトボードを使いながら、塾にいるかのように授業が行われる。

数学や英語など主要の科目だけでなく、社会や理科なども動画のUPがされている。

始めた理由は?

塾に通うためには、高い月謝を払わないといけません。
全員が必ず通えるわけでない。そんな中で、塾にいけない子にも教育をと

教育のきっかけから、YouTubeをに移るまでって決意が入りますよね。

とある創業者に似た考えでは?

・塾に行けない子供たちのために「何か自分にできることはないだろうか」と考えていた時に、YouTubeで勉強を教えれば無料で繰り返し授業を受けることができることに気づき、動画投稿を始めた。

同じような考えの創業者が教育界にいた。

古岡秀人は、戦後の復興の中心テーマは「教育」だと考えて教育事業に邁進し成功する。私の中学・高校時代は、学研の学年毎の「コース」(例:高三コース)と旺文社の「時代」(例:高三時代)がライバルであった。私は学研派であり、毎月の配本を楽しみにしていたから、古岡のおかげで勉強に興味を持ったともいえる。

学研の創業者である古岡秀人は、戦後黒塗の教科書を見て、教室にいる子どもだけでなく、全ての子どもが勉強に取り組めるように活動を始める。

学研は出版社ですから「本を制作し書店に並べて売る」ことで事実上役割を終えます。売られた本がどのように読まれるのかまでは知りえません。でも教室は、「教材を売って終わりではなく、教材を使うことから始まる」のです。そこが「教育の現場」になり、子どもたちの「学び」を支え、子どもたちの居場所になります。

時代や環境は違くても、教育の未来を考えて取り組む姿勢は、この先を引っ張ってくれるのではと期待が持てる。

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