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参考になる! シングルマザーのための支援まとめ

シングルスマザー向けのまとめです。まとめ記事では、シングルマザーに役立つ支援や制度などをご紹介しています。

更新日: 2019年02月14日

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uvuospjfさん

シングルマザーは増加傾向にある!

ライフスタイルの多様化に影響からか、日本のシングルマザーは約123 万人(2016年度厚生労働省調べ)と、年々増加傾向にあると言われています。

実際、日本のシングルマザーは、約123 万人(2016年度厚生労働省調べ)にのぼり、2016年にシングルマザーになった方の理由のうち離婚が約80%、未婚が約9%という内訳です。

中でも、未婚のシングル・マザーの数が急増しているという特徴が見られます。

シングルマザーの家庭では、どんな制度が利用できるのか?

「児童扶養手当」「児童育成手当」「住宅費助成制度」などの手当てを利用することができます。経済面での支援としては大きいので、必ず申請しましょう。

児童手当とは、母子(父子)家庭の子供を対象として支給される助成金ではなく、全ての家庭を対象とした支援策です。児童手当は、子供がいる家庭の生活の安定に寄与することと、次の社会を担う子供の健やかな成長を支えることを目的に、国から支給される手当です。

支給される金額
・0歳〜3歳未満:一律15,000円
・3歳〜12歳(小学校卒業)
 第一子/二子:10,000円 第三子以降:15,000円
・中学生:一律10,000円

精神または身体に重度の障がいがある20歳未満の子どもを家庭で監護、養育している父母等に支給されます。

支給月額
[2017年4月~]
1級:51,450円
2級:34,270円

自治体によっては、ひとり親家庭への住宅手当や家賃補助を行っているところも。関東では、武蔵野市や浦安市などでこの政策が行われています。
支給条件も自治体によりさまざまですが、代表的なものに20歳未満の児童を育てていることや、家賃額が10,000円以上、民間の住宅を借りているなどがあります。

母子家庭・父子家庭の住宅手当

ほかに遺族年金というものも

年金といっても高齢になってからもらうものではありません。夫が亡くなってからすぐに支給され、子どもが18歳になるまで月にだいたい9万円ほど受給できますよ。

就職支援もある

マザーズハローワークや自立支援教育訓練給付金など、シングルマザーの職場復帰を促す働きもあります。

ハローワークのなかでも、特に子育て中の女性の就職活動サポートに特化した施設です。専門スタッフが職業紹介をしてくれる点は通常のハローワークと同様ですが、子どもを連れていくことができます。

マザーズハローワーク

ひとり親家庭の親の、主体的な能力開発の取り組みを支援する制度です。雇用保険の教育訓練給付が受給できない方が対象で、教育訓練を受講し修了した場合に、経費の20%(4,001円以上~上限10,000円が上限)が支給されます。

自立支援教育訓練給付金

学業面での支援も!

より良い就職先への転職や就職をするための支援として、高等学校卒業程度認定試験合格支援事業というのもあります。
学び直しを支援する制度になります。

ひとり親世帯は収入も考慮する必要があるため、予備校を利用して勉強をしたいと思っても、お子様との生活を最優先にされる方も多いかと思います。
そのため行政は、シングルマザーなどのひとり親が、より良い条件で就職や転職ができるように、高認受験の支援制度を始めました。

具体的には、一定以下の所得の中卒資格のひとり親で、高認合格を目指している方に、高認予備校の受講費用の6割(上限15万円)までを補助する制度となっています。
この事業を実施しているのは、都道府県や市、福祉事務所設置町村になりますので、詳細については、ご自身が居住している市または町村在住の方は都道府県の、児童福祉課やひとり親家庭福祉主管課に問い合わせて相談してみましょう。

参考サイトをご紹介します

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