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CM中止に風評被害…NGT山口さん騒動がさらにカオスな展開に…

ついに真実が明かされると思った運営側の会見。しかし…事態は想像以上に深刻なようです。CM中止、風評被害、そしてこのままでは犯人探しが続いてしまうのでは…心配になりながらまとめてみました。

更新日: 2019年01月15日

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この記事は私がまとめました

運営が謝罪…でもまだまだ騒ぎは沈静化しそうにありません。

critical_phyさん

まじかよ…ついに出演CMが中止へ。NGT騒動が大変なことに!

アイドルグループ「NGT48」の山口真帆さんが自宅マンションで暴行を受けた問題で、水産加工の一正蒲鉾(新潟市)は2019年1月15日、グループを起用したテレビCMの放送を中止すると発表した。

「お客さまより大変貴重なご意見をいただいております」と問い合わせがあることを明かし、「NGT48の件につきましては現在のところ報道以上の事実確認ができておりませんが、ご意見を真摯(しんし)に受け止め、CMでの放映を差し控えさせていただきます」

市の担当課は現状について「これまでも事業に多くの協力をしてもらってきたので残念だ」とし、「報道された以上のことは分からず、状況を見守るしかない」と強調した。

一正蒲鉾株式会社、NGT起用CM中止。 ついに始まったNGT切り。 この流れは、もう止められないだろうな。 一連の運営の対応は、危機管理の最悪の事例として、教科書にのるレベル。 完全に自業自得。 山口さんはじめNGTのメンバー達が、哀れでならない・・・ #NGT48

無関係の企業まで飛び火…風評被害がひどすぎる!

NGT48の報道の中でメンバーと密接な関係にあるファングループがある。その名称を週刊文春が1月12日の21時から放送した「文春砲ライブ」にてZ会と紹介した。

今回起訴された男性2人は、中井りかさんとの交際が報じられたZ氏率いるアイドルハンター軍団・Z会の一員だったと報じた。

中井りかさんは関与を否定。

「自分も場所を知っています。どうやって知ったか? たまたまです」(男性ファン)。「5人くらいの、ヤンキーっぽい見た目の男たちが、メンバーが暮らすマンション前で待っているのを見たことがある」(別のファン)。

耳を疑いたくなる。

1月14日にZ会がウェブサイトにて「一部報道で語られている「Z会」の名称について」とコメントを掲載。そこには「このほど、一部の報道において『Z会』の名称が語られておりますが、株式会社Z会をはじめとするZ会グループ各社とは一切関係ございません。」

主に通信教育の事業を行っている会社。小学生~大学生および社会人向けの通信教育を行っているほか、学習教材の出版も行っており、また首都圏と関西圏に進学塾・予備校を開校している。Z会とは"増進会"の略である。

勘違いを起こす方も多いようで、本家Z会に問い合わせが殺到している模様です。さらにツイッターでは「Z会はアイドルハンターをやめろ」「自分の子供が犯罪者集団のように呼ばれているようで不快」など、公式アカウントにクレームのようなものが届いております。

文春が「犯行グループが『Z会』という名称のオタクグループ所属である」と報道した影響で、通信教育のZ会がプレスリリース出すはめになったとか。 もう、そこらじゅうにとばっちり(´д`|||) pic.twitter.com/OInL6d8q6v

ついに運営が重い腰をあげた…しかし批判がおさまらないようです!

新潟を拠点に活動するアイドルグループ・NGT48を運営する『AKS』の運営責任者で取締役・松村匠氏、劇場新支配人・早川麻衣子氏、新副支配人・岡田剛氏が14日、都内で報道陣の取材に対応。

メンバーと事件の関わりについては、県警から摘発されていないことを理由に挙げて「違法な行為をした者はいないと考えている」と表明した。

秋元康総合プロデューサー(60)も「大変憂慮されている」とし「メンバーをケアしていきなさいと(言われた)」と指示されたという。

“被害者の告発”で事件が明るみになったことについて、報道陣から「(運営サイドから事件を)発表する予定だった?」との質問も。松村氏は「やはりメンバーの保護と、もしオープンになった時に二次、三次的な被害が及ぶのではと私の方で考えました」。

当初は公表する予定もなかったそうです。

運営よりも先に被害者が口を開き、さらには謝罪するという事態に、AKB48グループの現役メンバーや卒業生、番組の共演者など「身内」からも嫌悪感を示す言葉が噴出している。

「早く面倒くさいことを終わらせたい」「ミスを認めなくない」という感情が働くのだとか。その結果、トップが謝りたくないと言い出すと謝罪をする人間がたらい回しになり、最終的に一番立場の弱い人間が謝罪するという最悪のパターンに。

メンタリストDaiGoさんはこのように解説。

NGT支配人の方、運営は普段は「黒子」で、表に出せない裏の事情があって、それについて沈黙するのが良い運営という文化があるのかもしれませんが、ご自身がお辞めになることでその事情をすべて持っていくという形にはなかなかならない。辞任よりも、むしろ説明なさって透明にした方が良かった。

どうなってしまうのか…今後も動向から目が離せません!

今後は、劇場支配人などの体制を一新し、真相究明に向けて第三者委員会が設置する。新支配人となった早川氏は「就任したばかりでまだ把握できていないこともありますが、山口、ほかのメンバーとも一人ひとりと話をしていいグループを作ってければ」と語った。

新情報はほとんど開示されず、真相究明は長期化しそうな様相だ。山口が、容疑者の男ら(後に不起訴処分)が自分の向かいの部屋から出てきたと告発している点についても、松村氏は「捜査内容に関わるので、コメントは差し控えたい」

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