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道楽生活さん

▼1976年から2016年まで週刊少年ジャンプに連載された秋本治原作の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載された。通称は「こち亀(こちかめ)」。

▼アニメ化や実写化もされた伝説的な漫画である

▼今更ながら驚くのはその先見性である 1982年の時点でプロゲーマーの出現を予想していた

1982年に発売された『ジャンプ』に掲載された「アンコール雪之城の巻」で飛び出した発言(コミックス28巻収録)。

ボーナスの60万円で購入したテーブル型の業務用ゲーム機に興じる両さんは、「わしはTVゲームのプロになるんだ!」とイケメン金持ち警官の中川圭一に強く宣言。

中川はあきれ顔で「プロ…になってどうするんですか?」と困り顔で聞き返す。

そうすると両さんは、「21世紀はすべてがコンピューターだ」「だから先を読んでTVゲームのプロになる」と発言、中川もあきれるのであった……といった内容だ。

▼プロゲーマーだけでなくガチャとソシャゲも予言していた

@nek0jita 有名どころだとこれも先見の明ありましたね今の課金に比べたらだいぶ良心的な価格ですが pic.twitter.com/I20T0hOB1e

96年掲載の「電脳ラブストーリーの巻」(コミックス98巻収録)では、バイクに乗ると性格が変わる男・本田速人が恋愛ゲームを購入し、とある一人の女性キャラにメロメロになり、ゲーム内でなぜかキャッシュカードのナンバーを聞かれて5万円の服をゲーム内で購入するというエピソードがある。

97年掲載の「超美少女SLG(シミュレーションゲーム)!!の巻」(コミックス105巻収録)では、柔道の達人・左近寺竜之介が「どきメモ」という育成ゲームをプレイし、お金を入れないと連続してプレイできなくなってしまうため、課金を繰り返すといった描写もある。

このシーンに対しては、「完全にソシャゲだこれ」「ガチャソシャゲ予言してたな」「今のソシャゲ地獄の未来を予感してたんだな」といった声も上がっている。

▼デジモンの出現も予言していた!?

@nek0jita ポケモンとたまごっちと組み合わせてバトルしながら育てるゲームを作ろうって回がありましたがその後デジモンが生まれたんですよね 秋本先生は予言者でしょうか…??

▼本当にポケモンとたまごっちのコラボ商品が発売されることに・・・・・

@daddykunn510 その後、本当にポケモンとたまごっちのコラボ商品が発売されるんですよねー… pic.twitter.com/rnJlauYlIQ

▼VRも見出していた!?

▼チャレンジャー過ぎる話もあるが、まさかこれも現実化するのか?

▼秋本治は予言者なのか!? ツイッターでの反応

@nek0jita @Rogue_Monk こち亀はすごいというか 作者の見識は異常に優秀で なんだろうすごいですよね・よいものをみさせていただきました。多謝!

@nek0jita 36年前にこの発想は、時代を先取りしすぎですな。

@nek0jita @asabusyoutarou ファミコンが爆発的にヒットした後でも、この先見性は凄いのに、ファミコンの発売年で流行る前ってのがさらに凄い。

@J12111Papa @nek0jita (´・ω ・ ` )まさしく、先見の明。 作品は変わってもまだまだ現役バリバリ。尊敬します。

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