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28年ぶりに国内清涼飲料水市場で異変が起きる 水がコーヒーを抜き首位に躍り出る

サントリー食品インターナショナルは15日、「サントリー天然水」ブランドの2018年の販売数量が、「ジョージア」ブランドを抜き、首位になったと発表した。飲料総研(東京)によると、国内の清涼飲料市場でトップの交代は28年ぶりとのことです。

更新日: 2019年01月15日

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今回は少し短めです。予めご了承ください。

harunikuさん

皆さんは喉乾いたときに何を飲みますか?

水をたくさん飲むようにしているのですが、水が美味しいです

そんな中、国内清涼飲料水市場である異変が起きます

水がコーヒーを抜き首位となります

【天然水1位に ジョージア陥落】 yahoo.jp/oE3egJ 国内清涼飲料水市場のブランドにおける首位争いで逆転劇が起こった。コカ・コーラのコーヒー「ジョージア」が28年間トップだったが、2018年は「サントリー天然水」が抜いた。

サントリー天然水がコカ・コーラのジョージア抜く 28年ぶり飲料水トップブランド交代 - ニフティニュース news.nifty.com/article/magazi… 国内清涼飲料水市場のブランドで28年間トップだったコカ・コーラのジョージアが陥落2018年の販売数量でサントリー食品インターナショナルの「サントリー天然水」が抜… pic.twitter.com/srUQ5jmCn5

#サントリー天然水 ブランドが国内清涼飲料でトップに、28年ぶり首位交代 日本の清涼飲料トップは1990年から #ジョージア だった。「サントリー天然水」は16年から年間販売数量1億ケースを超え、18年は過去最高の1億1730万ケース。 #サントリー #食品産業新聞社 ssnp.co.jp/news/beverage/… @ssnp_co

水の売上がコーヒーを抜いた! 確信はないですが、 遠くない未来、コーラやジュースを飲む文化もなくなっていくのでは? かのスティーブ・ジョブズはペプシのCEOジョン・スカリーにこう言って引抜いたそうです 「このまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えるか?」 twitter.com/castle193/stat…

その中で栄えある1位に輝いたのは「南アルプスの天然水」です

1位を獲得した要因として
「徹底した品質管理」と「商品マーケティング戦略」が挙げられます。

水源にこだわった清冽なおいしさや、徹底した品質管理による安全・安心な商品であることをお客様にご支持いただくとともに、近年発売した高付加価値商品により、新たな市場を創造してきたことが、年間販売数量No.1につながったと考えています。

「サントリー天然水」は、水源にこだわった清冽なおいしさや、徹底した品質管理による安全・安心な商品であるとともに、フレーバーウォーター「ヨーグリーナ&サントリー天然水」、透明な液色で紅茶の味わいの「プレミアムモーニングティー」などの高付加価値商品が業績をけん引した。

毎日飲んでるやつ。。。 もう、水は買うもの。 サントリー天然水がジョージア抜く、28年ぶり飲料水トップ交代の理由 web.smartnews.com/articles/f6KUy…

背景にはミネラルウォーター市場は伸張を続けています

【2990億円】ミネラルウォーター市場に関する調査 | 矢野経済研究所(2018/05/08) yano.co.jp/press-release/… 2016年度の宅配水市場規模1260億円。ミネラルウォータ市場は頭打ちだが宅配水市場はまだ伸びている。 pic.twitter.com/jBxQ7H6ueq

1990年に1.6リットルだった日本の一人当たりのミネラルウォーターの年間消費量は、17年には28.4リットルへと激増(日本ミネラルウォーター協会調べ)。市場規模も10年度には2100億円程度だったが、16年度には3000億円に近づいている(矢野経済研究所調べ)。

安全に飲める水道水が普及している日本だけに、かつては、金を出して水を購入することに抵抗がある消費者もいた。しかし、それははるか昔の話で、今やミネラルウォーターの市場は伸び続けている。

消費者の健康意識の高まりも挙げられます

近年では、消費者の健康意識の向上を背景に、お茶やミネラルウォーター、特定保健用食品(トクホ)飲料、野菜系飲料が好調。代わって、コーラやサイダーといった炭酸飲料は減少傾向にあります。

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