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視聴率二桁続々!「冬ドラマ」が好調&好評な件

視聴率一桁が普通になった連ドラだが、2019年1月期冬ドラマは二桁の作品が続々、評価も高い。『3年A組−今から皆さんは、人質です』、『トレース~科捜研の男~』、『家売るオンナの逆襲』、『刑事ゼロ』、『メゾン・ド・ポリス』。

更新日: 2019年02月13日

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aku1215さん

◆『3年A組−今から皆さんは、人質です』(日曜夜10時半、日テレ)

卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある”真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。

菅田将暉演じる柊一颯は、生徒の茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言する。

映画『クローズZERO』『テルマエ・ロマエ』、そして『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』『アタシんちの男子』(すべてフジテレビ系)などの代表作をもつ武藤将吾氏が脚本。

・2週連続二桁 菅田ら出演陣の演技も絶賛されている

川栄李奈と菅田将暉

第2話の平均視聴率が10・6%だったことが分かった。6日放送の初回から0・4ポイントアップした。

何気ない平穏な日常が、一転、恐怖と焦燥感で張り裂けそうな非日常へ変わっていく様が、テンポのいい脚本と演出、魅力的なキャストたちによって描かれる。

2話が15日に放送され、川栄李奈演じる女子生徒と、ヒロイン、さらに教師役の菅田が見せたエモーショナルな演技に視聴者から「圧倒」「痺れる」「圧巻」などの声がネット上に殺到した。

ヒロイン:永野芽郁

◆『トレース~科捜研の男~』(月曜夜9時、フジテレビ)

累計40万部突破の大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)が原作。

ある陰惨な過去を持ち、影のある科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく本格科捜研サスペンス。

錦戸亮

新人法医研究員(新木優子、24)やベテラン刑事(船越英一郎、58)とタッグを組み、一話完結で難事件を解決に導いていく。

・2週連続二桁 初回より丁寧な人間ドラマに

錦戸亮と新木優子

第2話が、1月14日に15分拡大版で放送された。平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ)を記録した初回に続き、第2話も11.8%と2桁台をキープするなど好調だ。

劇的な展開とメリハリのよさやシリアスで胸に刺さるシーンやセリフなど、ドラマ全体の構成はしっかりしている。

新人研究員のノンナがメンバーとの信頼関係を築き、成長していくという期待を感じさせた2話。怒鳴り散らす虎丸の“パワハラ演技”に対して批判が集まった1話とは対照的に、丁寧に心の変化を描く人間ドラマの厚みに心を奪われた。

◆『家売るオンナの逆襲』(水曜夜10時、日本テレビ)

2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の続編。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

脚本は大石静が務め、連ドラオリジナルキャストの再集結が決定している。

・前シリーズを上回る初回視聴率 新キャラによる新展開も話題

『家売るオンナの逆襲』第1話が9日放送され、初回平均視聴率が12.7%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2016年7月13日に放送された前シリーズ『家売るオンナ』の初回12.4%を上回る好発進となった。

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