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冬コミケで「中国人・韓国人はお断り」の貼り紙問題がネットで話題

昨年末(2018年末)に開催されたコミックマーケット(コミケ)にて、「中国人・韓国人お断り」という貼り紙をしたサークルがあったといいます。この問題についてご紹介します。

更新日: 2019年01月16日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■コミックマーケット(通称コミケ)

コミケ コミックマーケットの略。同人誌の即売を行う催しで、夏季・冬季と毎年2回、東京ビッグサイトを会場として行われる

毎年8月(通例、8月15日頃の旧盆にかかる週末[3])と12月(通例、御用納め以降 - 大晦日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催

第1回開催は1975年12月と、40有余年以上の歴史を持ち、2016年8月現在、開催回数は定期開催だけで90回を数える。

■販売されている「同人誌」とは?

同人誌(どうじんし)とは、同人(同好の士)が、資金を出し作成する同人雑誌(どうじんざっし)の略語

同人誌は、自費で出版社を通さずに発刊しています。出版社の介入がないため、自分の作品を好きなように表現できるというのが最大のメリット

コミックやゲームを題材とする同人誌が全盛である.流通範囲が会員組織内に限定されるものが多く,書誌コントロールの対象になりにくい.

■日本にてメジャーなカルチャーとして定着しつつある

コミックマーケットは回を重ねるごとに大規模化し、それに伴い一般にもその存在が広く知られるようになった

「OTAKU」は日本を支えている大事な文化であると言えるでしょう。そして、その文化を今日まで基盤として支えているのが日本最大級のポップカルチャーのイベント「コミックマーケット」

■このコミケにて「中国人・外国人お断り」という貼り紙をしたサークルが!

コミックマーケット準備会は「コミケットという『場』に適切ではない」とコメント。

■このニュースに対してネットでは色々な声が

もうはっきり言うけど、視認範囲で9割以上のコミケ参加者が「日本人には表現の自由があるが、韓国人・中国人にはコミケで表現の自由を与えるべきではない」と真顔で騒ぎ立ててる状態で、「コミケは排外主義者の集まりではない」と言っても一切説得力ないからな

コミケは基本、アングラだったし自由だったはず。「中国人・韓国人お断り」はそのサークルの自由意志であって、規制するのはおかしい。そんな発言が出てくる時点でコミケはもうその存在意義を失ったと言える。 #コミケ

コミケ参加者全員が向き合わなければならない問題。 コミケで「中国人・韓国人お断り」と掲示、準備会がコメント訂正 「不適切で、取り下げてもらうべき」 - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

中華人や韓国人のようなルールや法律、マナーを守らない人達の入場を制限するのは参加者の安全の為にも絶対に必要な事です(´・ω・`) コミックマーケット準備会、「中国人・韓国人お断り」貼り紙問題に正式コメント 「コミケットという『場』には適切ではない」 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19…

コミケでの「中国人・韓国人お断り」の件で運営が明確に「コミケットという『場』には適切ではない」という態度を示したことはすごく大事だな、と。サッカーでもそうだけど「場をつくる者の責任」は間違いなくあって、そこから逃げなかったことは良いことです。

■ヘイトスピーチに該当する可能性がある

「韓国人・中国人お断り」。これは「ヘイトスピーチ対策法」に違反する。

可能性があります。

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