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初心者でも簡単に理解できる!FXの基本まとめ

儲かるのは知っているけど、なかなか手が出せないFX。というのもFXで巨額の損を出している人や神経をすり減らしている投資家の噂は後を絶えないからです。そこで、今回は初心者でも簡単に理解できて、儲けをだせるFXの基本をまとめました!

更新日: 2019年01月16日

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この記事は私がまとめました

hidemaru3さん

FX初心者はFX用語から覚えよう!

まず、FXについて何も知らない初心者は用語を覚えることから始めると、あとあと楽です。そもそも、FXとは何か?が分かっていないと話になりません。

FX(Foreign eXchange)は「外国為替証拠金取引」とも呼ばれ、証拠金を担保に通貨の売買を行う取引のことを指します。日本では1998年にスタート。

FXの大きな特徴として、レバレッジと呼ばれる倍率をかけることにより「少額で大きな額の取引」をすることができます。

レバレッジ”はFX初心者でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?FXの最重要用語のひとつで、手持ちの資金以上の取引ができるシステムです。一見、利点だけのようにみえるシステムですが、この“レバレッジ”を使う際には以下のような注意点があります。

現在のドル円レートが1ドル=120円であるとします。この時レバレッジをかけることなく、1万ドルの取引を行おうと思うと120万円必要になるのですが、レバレッジを使うと12万円で取引が可能となります。利益を増やすことができると聞くとレバレッジが高いほうがいいと考えてしまいそうですよね?

しかし、損益が出た場合も利益の場合と同様に何倍にもなってしまうのでレバレッジをかける際は十分に気を付けましょう。

レバレッジと同じぐらい重要なFX用語に“スプレッド”があります。スプレッドは証券会社やFX会社によって違います。そのため、どの証券会社を利用するかによって、利益が大きく変わってきます。良い証券会社やFX会社を見つけるための指標にしましょう。

スプレッドとは買値と売値の差のことを指します。毎回取引するときにかかる手数料のようなものなので、スプレッドが狭いほうが手数料が少ないということで有利に取引できます!

米ドル/円のスプレッドは0.3銭(原則固定)
ユーロ/円のスプレッドは0.5銭(原則固定)
英ポンド/円のスプレッドは1.0銭(原則固定)
となっています。

FXをはじめるには、まずFX口座をひらいて、一定の金額を預け入れる必要があります。このお金は取引をするときに担保金として扱われるので、引き出しは不可能です。このお金のことを“証拠金”、そして、証拠金の最低金額を“必要証拠金”といいます。

「証拠金」という用語は、FX口座内に預けているお金のことを表す用語で、FXで取引を行う上での担保として必要なお金のことです。

中略〕必要証拠金 取引を行う際に証拠金としてFX口座内に入れておく必要のある最低金額(一般的には、取引金額の2~5%)

その他にも「取引単位」、「スワップ」「ロストカット」「通貨ペア」「売買手数料」など初心者が知っておくべきFX用語はたくさんあります!しっかりと意味を理解することで、自分に合ったFX会社を選ぶ参考にもなります。FX初心者にはむずかしい用語ばかりですが、最初は基礎的な用語だけでも良いので、覚えるようにしましょう。

自分にあったFX会社を見つけよう!

FX初心者にとって自分にあったFX会社を選ぶことは、評判の良いFX会社選ぶことと同じぐらい大切なことです。特に、取引額が少ない人は「最低取引単位」が少ないFX会社を選ぶ必要があります。その他、アプリの使いやすさやスプレッドの少なさで選ぶ方法があります。

総合的にみた場合どのFX会社が良いのか、をリサーチした最近の報告によると、1位はDMMFX、2位はGMOクリック証券、3位は外貨ドットコムという結果が出ました。3位の外貨ドットコムは小額の場合は、特におすすめとのこと。

GMOクリック証券の長所は何といっても総合力。「経験者が選ぶFX会社ランキング」においても1項目で1位、4項目で2位に輝いています。 トルコリラ円で取引できるスワップの充実さ、業界最狭水準のスプレッド、使いやすい取引ツールやアプリなど、あらゆるサービスがトップクラス。

FX初心者は指標の見かたを覚えよう!

そもそも経済指標とは何なのか?そして、どのように指標のニュースをキャッチできるのか?初心者には分からないことが多いですよね。経済指標を知ることで、いちはやくFX相場の大きな変動に対応できるので、スマホなどで指標の情報をつねに入手できる状態にしておく必要があります。または、カレンダー機能で事前にリマインダー設定しておくことも可能です。

各国の政府、中央銀行、関連省庁、各国が毎月発表している経済に関する指標です。通貨の変動は経済に連動するので、どうしても経済指標は注目されます。

これらの経済指標は、ニュースで報道されるケースはほとんどなく、主に株式取引やFXなど、相場の情報を知りたい人向けの情報誌で手に入れることができます。

さきほど、上記で紹介した「GMOクリック証券」にもログイン後、指標カレンダーを確認できるサービスがあるようです。このカレンダーはどれが重要な指標なのかが一目で分かるようになっているので、初心者でも安心です。

パっと見た感じで、何が重要なのかわかりそうですよね。ポイントは、重要なものに焦点を当ててチェックすれば大丈夫です。優先順位の低い経済指標は相場への影響は限定的なので、気にしなくても問題ないでしょう。

FXの基本が分かったら、注文方法を覚えよう!

少しずつ、FXの基本が全体的に理解できてきたら、注文方法を覚えましょう。FXにはさまざまな注文方法が存在し、FX初心者には難しい注文方法もあります。

最初は基本的な「成行注文」、少し慣れてきたら「指値・逆指値注文」などに徹底してリスクヘッジをすることが、初心者にとって利益を出す事の近道になります。

FX初心者は基本に忠実になろう!

FX上級者とちがい、FX初心者が儲けを出すには、それなりの対策が必要です。そのため経験者などのアドバイスをそのまま受け売りするよりも、基本に忠実に売買した方が、下手な思い込みで動くよりも着実に儲けを増やすことがあります。http://ur2.link/L8dJ

初心者は「買われすぎていたら売り、売られすぎていたら買う」という基本中のきほんに徹することが大切といえるでしょう。FXの基本である経済指標の分析とファンでメンタル分析に関しては、最低限それらが何であるかぐらいは知っておいた方が良いでしょう。ただ初心者の場合は、それらを深読みするとかえって失敗する可能性があるので気をつけましょう。

FXのトレーダーにとって、ファンダメンタル分析が必用か?というと、必ずしも必要ではない、というのが私の答えです。

ファンダメンタルを全く知らなくても、ローソク足チャートの読解などのテクニカル指標を使った分析、さらにはFX相場のカジノ的な側面を理解することで優位性を持つことは可能だからです。

その他、テクニカル分析もFXの重要な要素のひとつです。ただ、テクニカル分析にはMACD、ボリンジャーバンド、RSI、など数多くの種類が存在し、初心者にはどれを使えば良いかの判断が難しいところでしょう。それゆえ、テクニカル分析を駆使するよりも、最初は自分の判断で行った方が良いという意見もあります。

もちろんあらゆるテクニカル分析を駆使し、負けないFXを貫いている人もいますし、勝ち方のスタイルは本当に様々ですが、一般的にFX勝ち組と言われている人の傾向にはある一つの傾向があります。

彼らのすごいところは、分析力に長けているわけではなく、ただ逃げ足が早いということ。
これに尽き、簡単なテクニカル分析であろうがなかろうが関係ないのです。

ある意味、FXは精神力が強く、ちまたに溢れる情報に流されない人のほうが向いているようです。まずは、FXをはじめる前に過酷な環境でメンタル面を鍛えるというのもひとつの方法といえるでしょう。

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