KDP最大のメリットは何と言っても出版・販売が無料で出来ること。出版社から本を出す場合は著者のコストはないんだろうけど、僕たちのような一般人が出版できる可能性は低いですし、自費出版の場合は製本コストがかかるので、売れなければかけた費用がマイナスになります。

出典僕がKindleで電子書籍を出版する際に困った作業や手続きのまとめ

上記のような記事をみると、出版社から出す自費出版と比べて、リスク回避ができることは確かです。しかし、出版社から出す自費出版の場合は、印税に関係する費用はほとんどありません。Kindleの自費出版ではロイヤリティを30%か70%で選べるようになっています。そのロイヤリティがアメリカから振り込まれる際に、多大な費用がかかってしまうようです。

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