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大相撲の横綱・稀勢の里が涙の引退…著名人から惜しむ声

2018年1月16日、大相撲の第72代横綱「稀勢の里」が引退し、年寄荒磯を襲名した。

更新日: 2019年01月16日

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●横綱・稀勢の里が涙の引退会見

<稀勢の里引退>元横綱 稀勢の里(本名 萩原寛、田子ノ浦部屋)は引退し、年寄 荒磯を襲名しました。 pic.twitter.com/TT1VqxH1ZJ

大相撲の横綱稀勢の里(32)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の引退が16日、決まった。

稀勢の里は会見の冒頭で「私、稀勢の里は今場所を持ちまして引退し、年寄・荒磯として後進の指導に当たりたいと思います。現役中は大変お世話になりました」と述べました。

日本出身横綱として期待を背負ったことが重圧だったかと問われ、「いい環境でした。あの声援の中で相撲を取れることは本当に力士として幸せなことで、本当にいい思い出です」と振り返りました。

【速報・動画】横綱・稀勢の里 引退会見で涙「土俵人生に一片の悔いもございません」 #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/mxGpZwDOWH

<引退会見>本日引退し、年寄荒磯を襲名した元横綱 稀勢の里が、師匠の田子ノ浦親方とともに引退会見を行いました。「横綱として皆様の期待には応えられませんでしたが私の土俵人生において一片の悔いもございません。」 pic.twitter.com/QEd5Yw8kHK

●ラオウの名セリフを重ねたことに反響

「私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」と涙をにじませ、引退決意の思いを語った。

「一片の悔いもない」という言葉は、大人気漫画「北斗の拳」のキャラクター・ラオウの名セリフ「我が生涯に一片の悔いなし」をファンに彷彿させたようで、ネットでも即話題となった。

稀勢の里「一片の悔いなし!!」 北斗の拳 ラオウの化粧回しを作るくらいのファンである稀勢の里が最高の言葉で相撲道を締めくくる。 かっこよ過ぎる。 pic.twitter.com/QxjSKS61VF

漫画家・原哲夫の代表作「北斗の拳」の化粧まわし

●横綱・白鵬の思い出は、「63連勝で止められた時」

一番の思い出について問われると「それは63連勝で止められた時ですよ」と即答した。

「遠慮なく向かって来た。だから、連勝を止められた。横綱になってくれた時はうれしかった。連勝を止めた力士ですからね。あの黒星があったからこそ、私も頑張れたんです」と話した。

●同期・琴奨菊が20秒絶句のち涙

「明日からもう1回、気持ちを入れ直して頑張っていきたい。一緒に盛り上げてきたんで。底力を見せたいという気持ち」と、盟友の分も土俵を盛り上げていく覚悟を示した。

●著名人から惜しむ声

・元横綱・若乃花

お疲れ様でした 「ゆっくり身体を休めて」「第二の人生に向かって」 花田虎上、引退決断の稀勢の里にエールを贈る nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19… pic.twitter.com/YiAEAN3tUH

稀勢の里の引退決断をニュースで知ったという花田さんは、「初日から三連敗していたので驚きはありません」と元横綱として冷静にコメント。

「ゆっくり身体を休めて、怪我も完治していないでしょうから怪我を治して」と労い、「第二の人生に向かって心新たに頑張って下さい。本当にお疲れ様」と応援メッセージをつづりました。

・教育評論家の尾木直樹

“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏は「稀勢の里ーー残念!」と題して自身のブログを更新。

「予想されたものの 残念」「横綱って厳しいなぁと思います!」と率直な感想を述べていた。

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