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混同していませんか?胃腸風邪と食中毒には、こんな違いがあるんだ!!

皆さんは胃腸風邪か食中毒にかかったことはありませんか?実はこれらには明確な違いがあるようで、これを知ることによってうまく付き合っていきたいものです。特に冬場はやっかいな病気がたくさんありますから、しっかりと注意して生活しましょう。

更新日: 2019年01月17日

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この記事は私がまとめました

よく胃腸風邪という言葉があるが…

様々な病気を誘発しやすいもの

吐いたりトイレに駆け込んだりしたら、何が原因なのかと思うかもしれませんね。食中毒とおなかの風邪(胃腸風邪、ウイルス性胃腸炎、感染性胃腸炎ともいう)は、どちらもそうした症状の原因になります。

夏場の食中毒が食べ物にあたることで発生することに対し、冬場の急性胃腸炎はウイルスが主な原因で起こります

時期も重要な要素です。

風邪と混同されがちですが、咳や倦怠感、発熱を伴う風邪に比べて、ノロウイルスとロタウイルスはあるとき突然、多くの場合は深夜2時頃に嘔吐と下痢が始まります。最初の24時間はかなり辛い状態が続きますが、水分を摂取して休息をとることで、大体3~4日程度で回復します。

食中毒と混同していない?

食中毒とは、有害な微生物や化学物質を含む飲食物を食べたときに生じる健康被害のことです。

食中毒の代表的な症状は、腹痛、下痢、嘔吐といった胃腸障害や発熱。症状の激しさや、食事から発症までの時間は、原因物質によって異なります。

食中毒の一般的な症状は、下痢、腹痛、嘔吐、発熱などで、食中毒特有の症状というものはありません。そのため風邪などに間違われることがよくあります。しかし、食事後、数時間してからこうした症状が起きた場合、食中毒が疑われます。

牡蠣にあたる人のなかでもっとも多いのが、ノロウィルスです。また、牡蠣を食べると毎回あたるという人は、アレルギーの可能性を疑う必要があります。

アレルギーにも注意しないといけないんですね。

牡蠣にあたる確率は具体的な数字で表せませんが、きちんと下処理をおこなっていれば、心配しすぎる必要はありません。

牡蠣にあたりやすい時期は、あたる原因によって変わります。例えばノロウィルスは、11〜1月の冬場にもっとも猛威をふるいます。温かいところで繁殖しやすい腸炎ビブリオは、7〜8月の夏場に注意が必要です。

実は明確な違いがあった!!

食あたりとの違いは何度も吐き下しても全然スッキリしないというところです。

胃腸風邪にも種類がありますが、検査をしないとわかりません。そして検査結果が出るころには症状は良くなってしまいます。

腸風邪は人から人への感染が原因で起きる胃腸炎のことです。最近は胃腸風邪の事をお腹の風邪とも呼びますが正式名称は【感染性胃腸炎】と呼ばれるのが一般的です。

この2つの大きな違いは食べ物から起きるか、人からの感染で起きるかになります。

つまり食べ物経由が食中毒で、人経由が胃腸風邪ということなんです。

違いが判らないとの声が

@arinkomikeneko 食あたりと食中毒の違いがわからんけど、食中毒はゲロ吐くし、下痢するし、薬飲んでも水分とるからゲロ吐くし下痢する(体験談) たぶん胃腸風邪かも? 1度胃腸風邪用の薬を飲んでみたらどうかな?

@hicoccoro @kinspe @sora_85mie @jikishi 11時間寝たらなんとか復活できました。いやー発熱ってことは胃腸風邪?食中毒との違いがよくわからんけどミエコすごいね

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