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SNSで話題…ある飲み物を入れるだけで定番レシピが激ウマに!

これは試してみたいぞ…SNSで人気の簡単レシピ!ある飲み物がいつものレシピを進化させてくれます…ほうじ茶×麺類、紅茶×チャーシュー、炊き込みご飯×ビール、そしてカレーにはまさかのアレ!?今晩試してみるのはいかがですか?

更新日: 2019年01月17日

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この記事は私がまとめました

騙されたと思って作ってみましょう…料理下手でも間違いなくうまい料理を作る秘訣!

critical_phyさん

麺類と相性が良すぎるんです…「ほうじ茶」を使った裏技レシピ!

作り方は至って簡単で、熱湯のかわりに沸騰させたほうじ茶でどん兵衛を作るだけ。ほうじ茶はやかんや鍋などに入れて沸騰させましょう。火にかけるとほうじ茶の香りが一気に広がっていい感じに。

ほうじ茶感はなく、ちゃんとつゆの味が支配している。その上でどうだこのコク深さは! ほうじ茶の渋みや香りが裏からつゆを持ち上げるようにマッチし、ウマみを倍増させているではないか。

「伊右衛門 特茶」と「カップヌードルオリジナル(しょうゆ)」をかけ合わせた「特茶ヌードル」も、お茶の苦みと醤油味が絡まり深い味わいが感じられるそうなので、気になる人はぜひ試してみては?

これ騙されたと思って一度やってみてほしいんですが、ほうじ茶で蕎麦つゆ作るとめっちゃ上品で旨い蕎麦になるんです 「ほうじ茶そば」 ほうじ茶300ccに白だし大さじ2と塩少々入れ沸かして茹でた蕎麦一人前にかけ天かすとネギ乗せるだけ ほうじ茶の香ばしい香りとだしがなんとも旨い、是非お試しを! pic.twitter.com/4Uobt23Hfm

余裕がある人は蕎麦つゆづくりからやってみましょう!

ほうじ茶そばって見たけど十六茶で作るうどんも美味しいですよ

これで失敗なし…チャーシューは「紅茶」で煮込むべし!

チャーシューのレシピを検索すると、星の数ほど作り方があるんじゃないかと思うほど、さまざまなレシピがヒットします。チャーシュ作りたい。でもどのレシピで作ればいいのやら。。。

チャーシューを単体で楽しんで、次の日はラーメンにのせたり、角切りにしてチャーハンの具材にするのも最高です! タレが焦げるくらいに炙って食べるともう、ごはんもビールも止まりません。

赤身と脂身の割合が2:1程度のものを選ぶと、赤身のほど良い食感と肉のうまみはしっかり感じつつ、脂身のとろとろ感も味わえるチャーシューに仕上がる。

紅茶で豚肉を煮ると、かたいブロック肉でも柔らかくなり、余分な脂分も落ちて、さっぱり美味しくなります。これは紅茶に含まれるタンニンという成分の働きです。

漬け汁は、しょうゆ・みりん・お酢を同量。分量はお肉の大きさなどにより調整してください。すべて同じ割合であればOKです。

タレも簡単。

日持ちも良く保存食としても優れています。(2~3週間くらいは大丈夫だと思います)。大きな鍋があればたくさんの量が作れるので、大勢のホームパーティーでおもてなしの一品としても最適です。

紅茶豚チャーシュー仕込み中。 紅茶入れたお湯で表面焼き付けた豚ブロック茹でて、別に作ったタレに一晩ドボン!するだけ! 失敗しない簡単! pic.twitter.com/fMrIajUTA4

チャーシューの作り方メモ。 1鍋に紅茶を沸かして、ネギの青いところと生姜の薄切りと豚塊肉を入れて一時間程煮込む。 2ジップロックに豚塊肉を移して黄金のたれ中辛をかけて封をし、冷蔵庫で寝かす。 3翌日になったら切って食べる。

【簡単チャーシュー(もとい紅茶煮)】 ①豚もも固まりをタコ糸で縛りしっかり紅茶で煮る(500gなら25分以上) ②別鍋に醤油・みりん・酢50ccをひと煮立ちさせここに肉を入れて冷ましつつ漬ける③ジップロックヘ pic.twitter.com/QVvqX6OWBq

想像できなかった…炊き込みご飯の味は「ビール」に任せてみましょう!

炊いている時から食欲をそそる美味しい香りで魅了する炊き込み御飯。炊飯器があればお米と一緒に具材を入れるだけであっという間に美味しい一品が完成する大人も子供も大好きなメニューのひとつです。

いつも炊く白いご飯と違って、具や調味料が入るために意外とふっくら炊き上がらずにべたついた仕上がりになってしまうこともあります。

液体の調味料は水分の一部と考えます。ちょうどいい水加減にしてからプラスすると、水分量が多すぎて、柔らかく炊きあがってしまうので注意。

水の代わりにビールを使い、味付けに顆粒だしと塩を入れるといったもの。

苦味のあるご飯を想像してしまいますが、炊き上げると苦みは消え、醤油をまったく使っていないのに香ばしさとコクが口いっぱいに広がり、最後の方にちょっと麦の香ばしさが感じられます。

不思議なのは、炊き込みごはん特有の「べっちゃり感」が皆無だったこと。ごはんの粒ひとつひとつが、パラパラと独立した素晴らしい炊きあがり。それでいて乾燥しているわけでもない。ごはんがとても美しく炊けているのだった。

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