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髭で市人事から悪評価→訴訟→市に慰謝料支払命令に賛否両論

髭の社会的な評価はどうなのか?考えさせられる裁判結果が出ました。

更新日: 2019年01月17日

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■髭

髭(ひげ)は、ヒトの顔から顎の下にかけて生える毛のこと。髯、鬚とも書き、くちひげ(髭)、あごひげ(鬚)、ほおひげ(髯)で漢字を使い分ける

鼻の下の毛をそろえていたり手入れをきちんと済ましている人は、紛れもない紳士である。また、あごひげをそろえていたり手入れをきちんと済ましている人がいるは紳士というよりダンディ

古来,主として権威の象徴とされてきたが,時代や民族によって異なった観念と調整法がみられる。

■市職員が市から髭を剃るようにと指導を受けた

2012年、大阪市は、職員の倫理規則を改正し、身だしなみなどを厳格化した。

大阪市営地下鉄の運転士だった男性2人は、内規の「身だしなみ基準」に基づき、髭を剃ることを強制

大阪市交通局(当時)が内規でひげを生やすことを禁じ、従わなかった職員にマイナスの人事評価を下した

■この評価を不服とした職員は市を訴えた

男性はこれが原因で「人事考課で不当なマイナス評価を受けた」と主張。ボーナスも減額されたと怒り、市に評価の是正と慰謝料200万円を求めている

ひげを理由に不当な評価を受けたとして、地下鉄運転士2人が大阪市を相手取った裁判で、市は44万円の支払いを命じられました。

■髭は「社会に肯定的に受け入れられていない」しかし「人権侵害はある」というのが裁判官の見方

「清潔感を欠くとか威圧的印象を与えるなど、社会に広く肯定的に受け入れられているとはいえない」

大阪地裁は16日、身だしなみの基準を設けること自体には必要性、合理性があるとしつつも、人事評価にまで反映させるのは、市の裁量権を逸脱し、違法と指摘

街角取材では、OKが6人、NGが24人で「ヒゲ運転士はアカン」という意見が多数だった。アカン理由としては「清潔感がないからアカン」「社会人としてアカン」

■ネット上でも賛否両論が

@hiroyoshimura @YahooNewsTopics 規定を守らない人の人事考課が高くなる訳がない。 髭をはやすことはその人の自由だがはやすべきではないとする大阪市の価値観も尊重すべき。 個人の主張を通したいのであれば大阪市の職員を辞めればよいだけ。 この判決は問題があると思うので控訴して下さい。

@hiroyoshimura @YahooNewsTopics 何だこの市長? 整えた髭なら問題ないだろ! 身だしなみって、髭を生やしてるかどうかじゃないぞ! 市長ならまず日本語を勉強しろ

たかが髭ぐらいで人事評価が不利になり裁判にまでなる国って日本ぐらいやろ。こんなしょうもない事にエネルギ-を費やすってアホらしくて笑えて来るでえ。もっと重要なことが世間には一杯あるやろ。大阪市の幹部連中は総入れ替えした方がええでえ。 twitter.com/MichikoKameish…

ほら見ろ! 髭が汚いとかほざいてる奴らいるけど無精髭と整えてる髭は違うんだよ! 俺なんか毎日洗って気使ってんだぞw ヒゲを理由に人事考課を下げられる「市の裁量権を逸脱」で44万円の賠償命令 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

髭裁判はやり直しすべき。 人権侵害? どこが? 髭生やして評価下がったなら分かるが、規則があり、それを無視して下がった。 これ許せば、民間企業もそうなるやろ? 大阪市側は控訴すべき! これはさすがに納得出来ない。

■髭を職場で規制することは許されるのか?

「髪型については、人格権に基づく保障(憲法13条)があると考えるのが一般的です。なので、私は、ヒゲについても、人格権による保障を受けるものと考えます」

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