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Amazon Dashボタン・・ドイツでは違法と判決下る、消費者保護に違反!?

買い物をする時に便利なAmazon、Amazon Dashボタンというものも存在し買い物をスムーズにしやすくなっていたが・・ドイツではそれが消費者保護に違反しているとして消費者団体がAmazon EUを訴えという・・・

更新日: 2019年01月18日

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この記事は私がまとめました

世界的にも有名なAmazonでありますが、どうやらドイツではAmazon Dashボタンが違法なのではないかという訴えが消費者団体からされており、判決は出ているがAmazon EU側が猛反発していて上告する手続きをとっている。消費者団体とAmazon EUとの間で長引きそうな闘いがはじまりそうです。

alive1984さん

Amazon Dashボタン、ドイツでは消費者保護に違反しているとして法に触れてしまった!

Amazonが消費者団体に訴えを起こされた!?

洗剤やトイレットペーパーなど、日用品の補充的購入に便利なAmazonのダッシュボタンに、ドイツの裁判所が消費者保護法に違反との裁定を下(くだ)した。

バイエルン州高裁は、ダッシュボタンのシステムが、購入に関する十分な情報を消費者に提供していない、と判決した。

この裁判はノルトライン-ウェストファーレン(NRW)消費者センターがAmazon EUを訴えたもの。

画像はイメージです

Dash Buttonはボタンを押すだけで事前に設定した商品を注文できるというものだが、利用規約には価格の変更や代替品を発送する可能性があることが記載されているという。

また、電子商取引契約ではボタンを押した時点で支払いが発生することをボタンに明記することが必須だとも主張している。

判決は下っているがAmazon側が猛反発していて、上告する準備をしているとのことである!

原告は消費者団体にこのように主張している

・Amazonの現在のユーザー規約では、製品が最初よりも高価格になったり、消費者が最初に指定した商品以外の商品を買わされることが、消費者に無断で行われる。

・消費者がボタンを押したとき、そのとき行われる購買行為に関する十分な情報がその時点で提供されない。情報の提供が、購入決定から数か月後になることもある。〔注文のキャンセルは、通常の注文キャンセルと同じ方法で(できる場合は)できる。〕

・ボタン上に、押すと有価購入が行われる、という警告の明記がない。

つまり、Amazon Dashのボタンを使うことによって、注文していないものとかがいつの間にか購入されていて、金銭的なトラブルとかになったりすることがあるからか・・

AmazonのDashボタンといえば・・

2015年、Amazon(アマゾン)がDashボタンを販売し始めたとき、それはエイプリル・フールの冗談のように思えました。

当初、Wi-Fi接続ボタンで購入できたのは洗剤、ペーパータオル、マカロニ&チーズ、ボトル入り飲料水などの基本的な家庭用品や食料品などでした。

Amazonはそれ以来、ビーフジャーキーからレッドブル、それにカルバン・クラインの下着まで、何十種ものボタンを追加しています。

AmazonのDashボタンは使いやすかったのは確かであるが、トラブルも多かったことは事実である・・

Amazon側はこの裁判にてこのようにコメントを残している

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