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この記事は私がまとめました

マーケティング本ってたくさん出ていてどれから手を付けたらいいのかわかりませんよね><初学者にもわかりやすい書籍をまとめました!

Roi2Luneさん

「カール教授のビジネス集中講義 マーケティング」

本を開くと視覚にドンと飛び込む図解、
左右のページで1項目を簡潔させるって読み易いんです。
読み進めると各章がテストと回答でまとめられているんで、自分の理解度が分かる。

『「紫の牛」を売れ!』

「紫の牛」という、何か特化した商品でニッチの市場をまずはターゲットにして、「スニーザー」と呼ばれる人間に商品を評価してもらい、口コミで市場を広げていくのが重要だと、本書では説いている。

最後にチェックリストと、アクションへのリストが載っていますが、これは使えると思いました。

「結果を出すのに必要なまわりを巻き込む技術」

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも登場した江崎グリコのチョコレート菓子担当のマーケッターの手による ヒット商品を生み出すためのマーケティング手法とチーム論。

最近のビジネス書で増えている太字ゴシック+アンダーライン強調、簡単な図・チャートといった仕掛けも織り交ぜた構成。文字は大きめで行間も広いのですぐに読めるビジネス書です。

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

マーケティングに携わる者にとっては基本に立ち返るための参考書のようなもので、マーケティング大国であるアメリカから、沢山の新しいマーケティング・アプローチやコンセプト、メソッド等が入って来ても全てはこの本の中から、その背景を正しく理解することが出来ます。

「影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか」

単なるビジネス本、マーケティングの手法の本ではなく、人間という生命がどのように進化してきたのかとか、(人間という種が生き延びるために)どのような社会性を持ってきたかとか、そういうとても大きな視点で書かれていることが分かり、これまで読んできた同様の内容に比べて、その奥にあるものに触れられる感じでした。

「コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則」

デジタル社会におけるマーケティングの在り方について、従来の比較も踏まえ体系的網羅的に記述されている。
マーケティング自体に携わらなくとも、デジタル社会においてどのように考えていくべきか非常に勉強になる一冊であると感じた。

「ポジショニング戦略[新版]」

豊富な実例をもとに、戦略の立て方と実践法を説いた名著。世界中で30年間読み継がれているマーケッターのバイブル。

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