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強豪サウジと激突!日本代表の戦いは「総力戦」へ

強敵ですが、優勝するためには乗り越えないといけない相手。頑張れニッポン!

更新日: 2019年01月18日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本代表がウズベキスタンに勝利し、グループ首位通過

すでに両者ともグループステージ突破を決めており、日本は勝てば首位、引き分け以下なら2位で決勝トーナメントへ進出という状況。

第2戦からスタメンを10名変更して臨み、FW武藤とDF塩谷のゴールで2-1と逆転勝利を収め、グループ首位通過を決めた。

■これにより決勝トーナメントの組み合わせが決定

おはようございます! 日本戦の後にグループEの試合が行われ、決勝トーナメント進出国が決まりましたのでトーナメント表を作ってみました。手作りですが。。。 ベスト16で日本はサウジアラビアと対戦します! 21日(月)よる7時50分から生中継です! pic.twitter.com/8dbRkao0Dt

8強ではヨルダンとベトナムの勝者との対戦し、順当にいけば準決勝はFIFAランキングでアジア最上位のイランと対戦。

韓国やオーストラリア、開催国UAEとは反対側の山となり、中東勢との対戦が続くものの悪くない組み合わせと言える。

ふむ。ニッポンの山には中東勢ですか。でもヤヤコシイ国は反対側みたいだし、純粋にノックアウトステージを楽しめそうでよかった。

ここ最近はガチでやるイラン戦とかないよね、すごい楽しみ いや、まずはサウジか、中3日でメンバー温存できたのはでかい 決勝日韓戦とかになったら今の時事含めてすごい試合になりそう

■サウジアラビアはどんなチーム?

アジアカップ優勝3回を誇る強豪国

知将・ピッツィ監督は「人とボールが連動する攻撃サッカー」を展開

ロシアW杯から引き続きチームを率いているのが、2016年にチリ代表を率いてコパ・アメリカ優勝を果たした知将・ピッツィ監督。

気まぐれで個人技頼みだった同代表に、規律と勝負強さを要求し、ボールと人が連動する攻撃的スタイルを植え付けようとしている。

要警戒選手は”サウジのメッシ”ことアル=ムワッラド

16歳のときに同国リーグの強豪・アルイテハドでプロデビューし、18歳でA代表デビュー。

168cmと小柄ながらフィジカルコンタクトに強く、スピードを生かした飛び出しや仕掛けに加え、シュート技術も高い。

ロシアワールドカップアジア最終予選では日本代表から決勝ゴールを奪った

レバンテ(スペイン1部)でのプレー経験もあり、育成年代の強化に力を入れているサウジ・サッカー界の象徴とも言える選手。

■通算成績では日本が有利も…

1990年9月28日の初対決を皮切りに過去13度戦い、8勝1分4敗と日本が勝ち越しているなど相性は良い。

ただ、近年の対戦では拮抗した内容となっており、昨年9月6日に行われたロシアW杯アジア最終予選では、敵地で0-1で敗れている。

この試合で決勝ゴールを奪ったのがムワッラド

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