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市原悦子さんは最愛の夫の隣で眠ることに…樹木葬に様々な声が…

市原悦子さんが残念ながらなくなりましたが、葬式は大好きな木々で囲まれる樹木葬だといいます。昨今この樹木葬は需要が増していて、多くの人が利用しています。やはり大好きな自然に囲まれて多くの人を見守ることが彼女らしいのかもしれません。最愛の旦那さんと一緒にゆっくりお休みください。

更新日: 2019年01月18日

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平成最後の年に大女優が亡くなった

多くの映画やテレビドラマに出演し、民放のテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で、声優としても親しまれた俳優の市原悦子さんが、12日、心不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。

市原悦子さんは千葉県出身で、昭和32年に俳優座に入団し、舞台や映画を中心に優れた演技力を発揮しました。

また、平成8年に放送されたNHKの大河ドラマ「秀吉」で豊臣秀吉の母、大政所を演じるなど、数多くのテレビドラマに出演しました。

家政婦として出向いた家庭の秘密を知る役柄を演じたドラマ「家政婦は見た!」。
物陰から、じーっとのぞき見る演技で人気となり、シリーズは、代表作の1つとなった。

そして、1975年から始まった「まんが日本昔ばなし」では、ナレーションなどを担当。
柔らかな特徴的な声で物語を伝え、市原さんを語るうえで欠かせない作品に。

市原さんは生前の遺言により、樹木葬で埋葬された夫の演出家故塩見哲さんの隣の樹木葬墓地で眠ることも分かった。

最愛の夫の隣に樹木葬を

18日に同所で葬儀・告別式が行われ、その後は2014年に亡くなり、樹木葬で送られた夫で演出家の塩見哲さんとともに樹の下に眠るという。

市原さんは“森の中”で眠っていた。モンステラなど十数種類の観葉植物に包まれた緑尽くしの祭壇。

祭壇に合わせ、ひつぎも淡い緑色に。ひつぎには市原さんの写真集、著書を4冊ずつ、台本を読む際に使っていた眼鏡や手鏡、お気に入りの洋服などが納められた。

森をイメージした祭壇に飾られたのは5本のコチョウランを除き、花ではなく草木や観葉植物だった。

2014年に夫で演出家の塩見哲さん(享年80)が亡くなった際、「コンクリートの下に眠らせるのはかわいそう。自然にかえしてあげたい」と「樹木葬」を提案。吉野夫妻らとともに場所を探した。自身が見つけた安息の地で眠ることになる。

樹木葬とは?

最近では、納骨の方法が多様化しており、その中の1つに樹木葬(じゅもくそう)というものがあります。

樹木葬とは自然葬のひとつで、お墓に納骨する従来の埋葬とは違い、霊園の敷地や自然の山木や草花の下にご遺骨を埋葬する方法です。

自然へ還ることができるとして、選ばれる方が増えてきています。

樹木墓とも呼ばれ、骨が自然に還る「自然葬」の一種であり、大いなる自然の循環の中に回帰していきたい、という自然志向の方々の想いを叶えるお墓として支持を集めています。

様々な声が…

なんて素敵な祭壇!やすらかに…合掌 →市原悦子さん“樹木葬”大好きな自然の緑に囲まれ天国へ(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-…

市原悦子さん、生前遺言で亡き夫の隣に樹木葬で埋葬 nikkansports.com/entertainment/… #ニューススイート bit.ly/NewsSuite 再度 … 心よりご冥福をお祈りします 合掌

市原悦子さん、樹木葬。 正解。 私は直葬且つ、海に散骨希望。 プランクトンに食べてもって、そのプランクトンを海老に食べてもらって、その海老をいろんなお魚さんに食べてもらって、、、笑笑 寺院のお経なんか必要ない。 それで成仏できるわけではない。

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