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新型ジムニーが「ランクル40」風カスタム!夢のランクル×ジムニーというまたとない組み合わせに胸熱

みんな大好き本格ラダーフレームの新型ジムニー×王者ランドクルーザー。まってましたこのカスタム。先日ベンツGLS風、ランドローバー風カスタムを紹介しましたが、ついにランクル40モデルが東京オートサロン2019でお披露目されました!

更新日: 2019年07月17日

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orihoanさん

界各国で業務用として今なお現役のものも多く、また、趣味の世界でも、「ヨンマル」、「フォーティー」などの愛称で親しまれ、多くの愛好家に大切にされている。

また現在でも根強い支持を受け、ランドクルーザープラドをベースに誕生したFJクルーザーのデザインモチーフともなった。

先日ご案内したのはこちら。メルセデスGクラス風ジムニーなどのカスタム。

そこに朗報、ついにランクル風が威風堂々登場です!アウトドアでのりたい!!

東京オートサロン2019では、昨年デビューした新型ジムニー&シエラのカスタムカーが多く見られたが、そのなかでも異彩を放つ一台を発見。「梯子車体(はしごしゃたい)」が製作したトヨタ・ランドクルーザー風のジムニー

「梯子車体」とは四駆のカスタムショップさんです!

新型ジムニーをベースにしたランクル風カスタム。その名も『コンセプトL/C』

元々がエッジの効いたジムニーのボディライン。そのため、アフター系のメーカーはメルセデスのGクラスや、ランドローバーのディフェンダーなど、角ばった輸入車をモチーフにしたエアロパーツがトレンドとなっている。梯子車体では40系ランクルをリスペクトし、ディーラー直系ならではの確かなクオリティで作り上げたのである。

 もっともランクル風を印象づけるフロントマスクは、ジムニー純正のラジエーターグリルを加工。そこへトヨタの純正エンブレムを貼り付けるなどしたワンオフ品だ。ヘッドライトやフォグランプは手付かずながら、イッキに“ランクルらしく”見えるのが凄い。

手がけたのは「梯子車体(はしごしゃたい)」。

だけど、車体はジムニーちゃんwww ランクルは維持費も高いので、ジムニーで十分っす!!これで4ドアがでて、ランクル風にできちゃったらもう大満足かもwww(本末転倒)

また、ボディカラーはレッドに、ルーフ部分を40系純正ホワイトにした2トーン仕様。
 4輪駆動車用パーツをリリースするJAOSの試作品で25~30mmリフトアップした足まわりや、ちょっとレトロな雰囲気を醸し出すAPIOのホイールも、40系ランクルらしさを高めるための要素。走りのセッティングも4WDプロショップだけに万全だ。そして、公道を走行できる完全合法仕様としたのも高ポイントといえるだろう。

本物のランクル40はこちら。ジムニーランクル風の完成度の高さがうかがえます。

トヨタ ランドクルーザー40とは、大型クロスカントリー車の3代目モデルである40系ランドクルーザーを指します。

ランドクルーザー40は、1960年に20系の後継として登場してから幾度となく改良を重ねました。
1984年に70系にフルモデルチェンジされるまで実に24年間とランドクルーザー史上最も長く続いたモデルです。

元々軍用ジープとして生産されたランドクルーザーは、40系から乗用車としての雰囲気を持たせるコンセプトとして生まれました。
しかしその後、乗用向けモデルとしての系譜は55系へと受け継がれ、40系は走破性と耐久性を重視した本格的なSUVとしての道を歩みました。

本家ランクル40に興味を持った方へ。(中古車でまだまだかえます!)

ランドクルーザー40の中古車相場は140万円から始まり、高くて400万円までとなります。
基本的には内装や外装の状態が良かったり、修理歴がある場合は値段が高くなる傾向にあります。
出回っているほとんどがショートボディかミドルボディで、オーナー独自のカスタムが施された車両の価格は"応相談"となっているものが多いです。

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