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稼ぎ出す莫大な金に殺人まで 身近な人さえ信じられないスターの不幸

今リアーナが訴えているのは、『実の父親』。マライアが訴えているのは、『元パーソナル・アシスタント』。歌姫セレナに至っては、関係が殺人にまで発展。稼ぎ出す莫大なお金ゆえ、誰も信じられない気が抜けない日々は、ある意味不幸かも。

更新日: 2019年01月20日

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nonoichigoさん

▼リアーナ、『実の父親』を訴える

リアーナが実の父親であるロナルド・フェンティを訴えたことが
明らかになった。

監修を手がけるコスメブランドのFenty Beauty(フェンティ・
ビューティー)やランジェリーブランドのSAVAGE X FENTY
(サヴェ―ジ・フェンティ)を大成功させているシンガーのリアーナ。

リアーナの名字でもある“フェンティ”をあたかもリアーナが
関連しているかのように利用し、タレント事務所兼制作会社の
「フェンティ・エンターテインメント」を設立したことを問題視
しているという。

▼”私の名前(苗字)を利用しないで”

同社はロナルドが経営パートナーのモーゼス・パーキンス氏と
2017年に設立。

ロナルドは「フェンティ・エンターテインメント」というタレント
プロダクション会社を設立。リアーナと提携しているように見せかけ
たという。

さらにロナルドとビジネスパートナーは、リアーナが南米で15公演
を行うという計画を1500万ドル(約16億円)という巨額の契約金で
勝手に受け入れたという。

また、ホテルのブティックのプロジェクトでも、あたかもリアーナ
が関わっているように見せかけたという。

▼『父親との関係』も、『一時は修復』できそうだったのだが...

リアーナはそういった行動を止めるよう再三警告を送ったが、
ロナルドが無視していたため、ブランドとしてのフェンティの名の
使用禁止、これまでの損害賠償を求めてついに訴訟に踏み切ったと
いう。

▼マライア、『元パーソナル・アシスタント』を訴える

マライア・キャリーが元パーソナルアシスタントを相手に300万
ドル(約3億2000万円)を超える損害賠償を求めて訴訟を起こして
いる。

マライアは、2015年3月に雇われたものの、2017年11月に解雇
されたリアナ・アザリアンから800万ドル(約8億6000万円)を支払わ
なければ、隠し撮りしたマライアの恥ずかしいビデオなどを公開する
と脅迫を受けていたという。

マライアは、アザリアンが解雇されるまで年間3万2700ドル
(約360万円)程度の給料を支払ってきたそうだが、解雇後すぐに
彼女の脅迫が始まったという。

▼『恥ずかしいビデオ ... !?』

マライアの訴状には、2015年3月にアシスタント(アザリアン)を
雇ったが、マライアのクレジットカードで自分の買い物をしたり、
マライアの名前を使い、ディスカウントを受けるなどしたと書かれて
いる。

さらにマライア側によると、アシスタントはプライベートな
ところを録画しただけではなく、その動画を友人や同僚に見せていた
と言い、「アザリアンは、もしマライアに解雇されたら動画を売り、
その利益で家を買うと同僚に話していました」と明かしている。

訴状にはビデオの詳細な内容は書かれていないものの、「非常に
プライベートな」映像も含まれていると書かれているという。

マライアは、元女性マネージャーの目の前を裸で歩いたとして
セクハラで訴えられたが、和解したばかりだ。

ちなみにこの時の和解相手も、ステラ・ブロチニコフさんという元マネージャー。

▼一方『マライアの超わがままぶり』も、また有名

2014年のこと、マライアの元アシスタントが彼女を残業代の未払い
で訴えた。その合計時間は、なんと4000時間超というすさまじさ。

週に7日、つまり毎日仕事をしなければならなかったそう。また1日の仕事時間が15、16時間を超えることもあったといい、食事時間さえまともにとれない日もあったという。

マライアのワガママぶりは有名で、夜中でも働かせる、
「ウチの子が懐くなんてイヤ」と嫉妬した末に乳母を解雇すると
いった超ワガママぶりが話題になったこともある。

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