1. まとめトップ

スカイマーク新規就航サイパン(アメリカ) 観光特集

初のスカイマークの国際定期便です。

更新日: 2019年02月25日

2 お気に入り 1635 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

サイパンとかハワイとかグアム行きたいな・・。

スカイマーク新規就航 サイパン(アメリカ)

北マリアナ政府との間で日本/サイパン線の就航に関する基本合意(MOU)を結んだ。市江氏によると、スカイマークはすでに保有するボーイング737-800でETOPS(Extended-range Twin-engine Operational Performance Standards)を取得している

5月以降に成田/サイパン線とコロール(パラオ)線を定期便として運航する考えを示した。サイパン線は1日1便で、「6月には定期便化したい」考え。

日本サイパン間の現状

サイパン(アメリカ)観光地

日本から直行便で約3時間半、時差は僅か1時間、旅の疲れを感じることもなく驚くほど美しい珊瑚礁の海、緑豊かな大自然に囲まれた島サイパンに到着です。サイパンには大規模なショッピングセンターや有名リゾート、有名観光地のような喧騒はありません。ただ、ただ、時間がゆっくり流れます。人々は親切で素朴、ホテル前のビーチではたくさんの熱帯魚に会えて、気取らずのんびりと自然を楽しむところ

マイクロ・ビーチ

マニャガハ島を望むマイクロ・ビーチは、観光客やホテルが多いこのエリアを代表するビーチです。ヤシの木と白い砂浜、波がなく穏やかな海…と理想的なビーチリゾート。遠浅なので、子ども連れでも安心してのんびり過ごせます。貿易風が吹く季節(11月~4月頃)、沖合はウィンドサーファーたちの楽園になります。

マニャガハ島

カロリン語で「ひと休み」を意味するマニャガハ。そんな名前にふさわしく、ゆったりした時間が流れる小さな無人島です。シャワーやロッカー、レストランやおみやげショップもあるので、身軽にフェリーに乗り込みましょう。マリンスポーツの宝庫ですが、足先まで見える透明度抜群の海では、熱帯の魚たちもたくさん出会えます。

マウントカーメル大聖堂

スペイン統治時代に建てられましたが、太平洋戦争で倒壊してしまい、1949年に再建された北マリアナ諸島最大のカトリック教会です。日本統治時代には、この周辺にサトウキビ工場があり、サトウキビの豊作を願う神社もありました。このエリアは現在墓地になっていますが、カトリックのお墓や十字架が並ぶなか、当時の灯籠や鳥居が残されています。

パウパウビーチ

白い砂の海底が広がる、透明度の高い海が自慢のパウパウビーチ。リーフ内にあるため波の影響が少なく、遠浅です。リーフ内にあるため波の影響が少なく、遠浅です。岩場では、カラフルな熱帯の魚が泳ぐ姿を見ることができるかもしれません。週末は地元の人たちでにぎわう、どちらかと言えばローカル色の強いビーチです。

グロット

島の北部に位置する、世界的にも有名なダイビング・スノーケリングポイント。冬の時期は風や波の影響により潜れないことがあるので夏がおすすめです。116段もある心臓破りの階段を下りて水に潜ると、青くて暗い海に光が差し込み、光のカーテンなど幻想的な光景が広がります。

旧日本軍弾薬庫跡

第二次世界大戦時の旧日本軍弾薬庫跡がサイパン国際空港の近くにあります。当時の姿のまま残っており、天井には砲弾を運ぶために使われていたレールが付いたままです。サイパンの歴史を物語るスポットのひとつ。

1 2