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yyy000kkk111さん

映画『十二人の死にたい子どもたち』2019年1月25日公開!

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。

キャスト:
杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗

注目の若手俳優・女優ばかり。

原作者は「冲方 丁(うぶかた とう)」さん

1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞し小説家デビュー。

日本SF作家クラブ会員。『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、舟橋聖一文学賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。

2016年、『十二人の死にたい子どもたち』で第156回直木賞候補。

サイエンス・フィクションを中心に執筆する。

SFっぽい話もあれば、歴史小説も書かれてます。ぶっちゃけ全部面白い。

冲方丁の作品おすすめ5作品ご紹介!

映画公開にあたり、原作をチェックする方も多いはず。おすすめ&代表作を5つご紹介します。

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。決を取り、全員一致で、それは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか?「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは。

この作品で直木賞候補となりました。じっくり最後まで廃病院の構造を確認しながら読むのがおすすめ!

地には花、空に聖星(アース)、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって〈都市〉と〈外〉との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは――。

“天国への階段”をシンボルとするマルドゥック市。
ある夜、少女娼婦ルーン=バロットは、賭博師シェルの姦計により爆炎にのまれる。
瀕死状態の彼女を救ったのは、委任事件担当官にしてネズミ型万能兵器のウフコックと、ドクター・イースターだった。
その処置によって高度な電子干渉能力を得たバロットはシェルの犯罪を追うが、その眼前に敵の事件担当官ボイルドが立ちはだかる。
それはかつてウフコックを濫用し、殺戮の限りを尽くした男だった。
壮絶な銃撃戦の果てバロットとウフコックは、シェルが運営するカジノで自己の有用性をかけた勝負に挑む。
過去の自分と向き合い、生きる意味を考え始めたとき、バロットの最後の闘いが幕を切った――。

主人公バロットの成長ぶりに胸熱でした。個性的な敵の特徴も興味深くてどんどん読み進めました。カジノのシーンやルールについても多く書かれていますので興味がある方は楽しめます。

『マルドゥック・スクランブル』は『マルドゥック・ヴェロシティ』『マルドゥック・フラグメンツ』など続編が出ています。アニメ化もしていますのでこちらも要チェック!

小説が実写化されるとイメージと合ってる・合ってない論争が繰り広げられますが、いかがでしょうか?

四代将軍家綱の治世、ある事業が立ちあがる。それは日本独自の暦を作ること。当時使われていた暦は正確さを失いずれが生じ始めていた--。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく重厚に描く時代小説!

読み応えのある歴史小説です。

こちらも映画化されています。主演は岡田准一さんと宮崎あおいさん。この作品では夫婦役として出演しています!!!!!

こちらも時代小説です。歴史小説好きは必見。

なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな“傾奇者”として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き“虎”は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す―。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。

公式PV。かっこいい。こちらは映像化されているわけではないようです。

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