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きれいな街並み。。。。。。。。。。

ANA新規就航 ウィーン(オーストリア)

2019年2月17日より、新たに羽田から直行便が毎日運航!ウィーンへの旅行やビジネスはもちろん、ウィーン国際空港からの乗り継ぎで、ヨーロッパ各地へのアクセスがより便利になります。

日本ウィーン間の現状

オーストリア航空は7月6日、2016年9月4日を最後に運休した成田~ウィーン線を、2018年5月15日に再開し、週5便で運航することを発表した。

 成田~ウィーン線は1989年に成田~モスクワ~ウィーン線として就航後、直行便への変更も行なわれ、約27年間運航してきた。しかしながら日本の景気低迷や円安などで採算が悪化したことを理由に、2016年4月の減便を経て、2016年9月に運休した。

ウィーン(オーストリア) 観光地

ヨーロッパのほぼ中央に位置しているオーストリアの首都、ウィーン。歴史的建造物が数多く現存している旧市街地は「ウィーン歴史地区」として世界遺産に登録されています。また、「音楽の都」とも称され、歴史と芸術文化が脈々と息づいている街です。

ウィーン歴史地区 Historic Center of Vienna

「音楽の都ウイーン」。使い古された言い回しですが、この言葉こそこの街を言い当てていると思います。モーツァルト、ヴェートーヴェン、ヨハンシュトラウスなど名だたる音楽家がなぜこの街に惹かれたのか、じっくりと歩いていると分かったような気がしました。音楽が大好きな自分は、言葉も、風景も、食べ物も、そして空気でさえもどことなく音楽を感じてしまうこの街に限りない愛着と、情緒を感じてしまいました。そしてもう一つ、忘れてはならないのが、「神聖ローマ帝国」、その皇帝を代々排出し西ヨーロッパを支配した、ハプスブルグ家のこと。その中の有名人マリア・テレジアの息吹もどことなく感じてしまいました。文化も歴史も、そして音楽も街角に息づいている街、それがウイーンです。

美術史博物館

名前が博物館となっているのは、ここには絵画だけでなく、古代エジプト・ギリシャ・ローマの彫刻や、コインのコレクション、歴代の皇帝の収集した工芸品なども収蔵されているからなのですが、展示されている絵画があまりにも名品ばかりなので、つい、美術館と言ってしまいます。

シェーンブルン宮殿

ハプスブルク王朝の歴代皇帝が離宮としていたバロック様式の宮殿で、人気の観光スポット。ウィーンの中心部から地下鉄一本で行けるアクセスの良さも嬉しいポイント!敷地内には宮殿のほか庭園やグロリエッテ、動物園まであり見どころ満載です。

オーストリア国立図書館(プルンクザール)

18世紀、当時の皇帝だったカール6世によって王宮図書館だったところが今のバロック式の美しい図書館になりました。
ハプスブルグ家の住居だった王宮の一部にあり、今ではPrunksaal(プルンクザール:ドイツ語)State Hall(英語)として公開されています。

この図書館は長さ80mと長く、壁には数多くの書物が整然と並んで保管されています。
天井は20mの高さにあり、更に10m上にあるドームは美しいフレスコ画で覆われています。
この図書館に保管されているのは1501年~1850年代の20万冊にも及ぶ書物、プリンス・オイゲン公の15000以上のコレクションなど、世界的に見ても価値のあるものが収められています。

ウィーン国立歌劇場

音楽の都ウィーンの象徴とも言えるウィーン国立歌劇場はネオ・ルネサンス様式で、かつての栄華を現在に伝える荘厳な外観と煌びやかな内装は、迫力のある美しさ。世界最高峰のオペラハウスであり、オペラやバレエがほぼ毎日上演されています。

カフェ文化

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