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難易度高すぎ…歴代センター試験にまさかのアニメ・漫画が登場w

毎年話題になるセンター試験の出題傾向。今年はあのフレンズたちが登場!?受験生たちを悩ませてきたまさかのアニメ・漫画からの引用…来年以降受ける人も要チェックかも?w 面白すぎてまとめてみました!!

更新日: 2019年01月20日

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世相を反映している…のでしょうか。今振り返ってみてもなかなかカオスw

critical_phyさん

まさかのチョイス…センター試験で注目を集めている「玉水物語」とは?

小説や評論を扱うことから出題に注目が集まることの多い国語だが、多くの受験生がSNS上で話題にしているのは、お姫様に一目惚れするきつねの話「玉水物語」。

けものフレンズ等で話題になった「ケモ」や「百合」要素などは出題者が狙ってやっているとしか思えません……。

ただでさえ概要をつかみにくい古文においてこんなにややこしい要素が混ぜられた作品で出題されてはたまったものではないな…と感じてしまいましたが、ネット上では「よくやってくれた」と出題者を褒め称える声も多く見られますね。

実はこれまでも斬新な問題が話題に!

マニアックすぎる…「ムーミン」が実はセンター試験に登場していた!

フィンランドを代表する作品・キャラクターとして世界的に広く知られている。日本ではテレビアニメとなって広く知られ、フィンランド・ポーランドでもアニメ化されている。

小説は子供向けの作品の体裁をとっているが、その内容は必ずしも子供向けではない。第二次大戦の戦中・戦後に執筆された初期の作品には、洪水や彗星の襲来など自然災害が繰り返し描かれる。

読みやすいのに哲学的な要素もあり、ユーモラスもあり、胸に刺さる話もある、まさに「大人のための童話」なんです。

センター試験地理Bでムーミンなどのアニメが取り上げられて大きな話題になっています。

2018年のことですね。

ノルウェーとフィンランドを舞台にした日本のアニメーションとして「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」が挙げられており、どちらがフィンランドに関するアニメーションかを答える問題が出されたのだ。

「『ムーミン』の舞台は架空のムーミン谷であってフィンランドではないはずであり、正解がない間違えた出題だったのではないか」という指摘が広がった。

そう来たか…「妖怪ウォッチ」問題には多くの受験生が悩まされたとかw

「妖怪のいる日常」をテーマとしたRPGで、主人公が妖怪「ウィスパー」と出会い、妖怪を見ることができる「妖怪ウォッチ」を手に入れるところから物語が始まる。

コミックやアニメなどによる多角メディア展開を前提として企画された。ゲームシリーズの世界累計出荷数は2018年時点で1400万本を突破。

2014年の流行語大賞ではトップテンに選ばれた他、日本経済新聞社の『ヒット商品番付』でも2位に選ばれる、紅白歌合戦でもOPの「ゲラゲラポーのうた」とEDの「ようかい体操第一」が取り上げられるなど、2014年の流行の象徴となった。

試験内容に妖怪ウォッチのキャラクター妖怪「ムダヅカイ」と「ロボニャン」が出てきたとTwitterで話題に。

2017年の出来事。

「笑った」「日本史Aに妖怪ウォッチ出てきてたんだがwwww」など受験生からは意外な組み合わせを面白がる声が上がり、一時「日本史A」がTwitterのトレンドに入るほどに。

次ページに用意された「妖怪が登場する背景とされているそれぞれの事象」について述べたテキストから正しいものを選べという問題です。

今日センターじゃん 僕がセンター受けたのは妖怪ウォッチの問題が出た年です

知られざる名作…手塚治虫先生の漫画が出題されたこともありました!

1947年、酒井七馬原案の描き下ろし単行本『新寶島』がベストセラーとなり、大阪に赤本ブームを引き起こす。1950年より漫画雑誌に登場、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』といったヒット作を次々と手がけた。

ガンで亡くなる直前まで仕事をし続け、今わの際にもペンを握る動作をするという、まさに「死ぬほどの漫画好き」。比喩表現でなく、事実として命を賭けて漫画を書き続けた。

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