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高速道路催眠現象に注意…適切な対処をしないと重大な事故になる可能性も!?

高速道路はスピードが出て気持ちがいいものですが、どうしても単調になりがちです。それゆえ、眠くなって大きな事故になりやすいというわけでそういった現象を、高速道路催眠現象といいます。ですからそうならないように、様々な対策を講じておきたいものです。

更新日: 2019年01月27日

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この記事は私がまとめました

高速道路で眠たくなりませんか?

日本の高速自動車道路(以下「高速道路」)の制限速度は長らく100km/hでしたが、2016年3月に警察庁から、高速道路の速度規制を100km/hから120km/hへ引き上げる方針が発表されました。

スピード出せるのは魅力的ですが…。

高速道路や速度域の高い道路を運転していると、それまで疲労や寝不足でなかったのに、意識がもうろうとしたり眠気に襲われることがあります

移動がラクで時間も短縮できることから、ツーリングで高速道路を利用する機会は多い。

さらに、強い走行風を受け続けているわけだから予想外に疲労も蓄積する。

高速道路催眠現象とは?

この現象には、「高速道路催眠現象」という名称が付いており、NEXCO各社など危険性を訴える啓蒙活動を行っています。

単に「高速催眠現象」、または「ハイウェイ・ヒプノーシス」とも呼ばれている。

要は視覚や聴覚への刺激が少なくなることで、脳幹網様体という意識の水準を保つ器官が影響を受け、脳が活性化しなくなり眠たくなってしまうのです。

高速道路の運転では、道路の構造上、カーブが少なく信号機が無いことから一方向一定速度で走行するため運転操作が少なく、また走行中は単調な風景が続くために、運転者の眠気を誘発し居眠り運転の原因となったり、たとえ目を開いていたとしても判断力や注意力などの鈍麻から運転意識の低下を招きやすい。

仕事も単調な作業が続くと、注意力が低下し、ミスやトラブルの発生が起こりがちです。

本来であれば、単調な仕事程、生産性が増加すると考えられがちですが、
ミスやトラブルで逆の傾向が起き、生産性が悪化するリスクがあるわけです。

この様な状態のまま運転を継続すると、追突事故など重大な事故に繋がり非常に危険である。

対策はあるのか?

NEXCO各社では、運転者への対策方法として「ロングドライブによる疲労・眠気のため、居眠り運転となる可能性があります。2時間おきに休憩をとるのが重要です」と説明しています。

また、近くに休憩できる場所がない場合では、「窓を開放しての深呼吸や指先を動かすなどにより、脳の酸欠状態を防いで刺激して眠気を防止できます」ともいいます。

ということは、眠たくならないようにするには、視覚や聴覚への刺激を自ら作り出してやればいい、ということになります。

居眠り運転防止には、20分以内の仮眠も効果的だ(30分を越えると寝た後でもかえって眠気が出る)。

個人的な経験則だと、一番効果があるのは間違いなく同乗者との会話です。会話をしていると確実に眠気はなくなります。同乗者に眠気が来ていることを伝えて、積極的に会話してもらうと良いでしょう。

車の整備が必要なように、運転者の心身の整備も大切だろう。

様々な声が…

高速って眠くなるよね〜。私の場合、ガム噛んでもコーヒー飲んでもぜんぜんダメ。何か良い方法知りませんか? headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-…

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