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斎藤工×松田聖子『家族のレシピ』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。斎藤工『麻雀放浪記2020』、長澤まさみ×東出昌大×小日向文世『コンフィデンスマンJP』、斎藤工×松田聖子『家族のレシピ』、北山宏光×多部未華子『トラさん 僕が猫になったワケ』、ガンバレルーヤよしこ×速水もこみち×大野拓朗『Bの戦場』。

更新日: 2019年04月08日

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aku1215さん

◆『トラさん 僕が猫になったワケ』(2月15日公開)

Kis-My-Ft2の北山宏光が、板羽皆の同名漫画を実写化する『トラさん』で映画初主演。

事故で死んだはずの男が猫となって家族と自分を見つめ直す物語。

北山演じる主人公の妻と娘を演じるのは、『あやしい彼女』などの多部未華子と『ミックス。』などの子役・平澤宏々路。監督を『Sweet Rain 死神の精度』などの筧昌也が務める。

本予告の映像では、北山がまるで猫が乗り移ったかのような愛くるしいしぐさや表情などを披露。夫を亡くした妻・奈津子(多部)が母親として奮闘する様子や、“あの世の関所”の裁判長を演じるバカリズムらのコミカルな演技も映し出されている。

しかし、映像の中盤からは雰囲気が一転し、家族がピンチに陥っても猫である自分には何もできないことを思い知った寿々男の苦しみ、過去の自分を見つめ直す寿々男の変化にフォーカスが当てられている。

◆『家族のレシピ』(3月9日公開)

斎藤工主演、松田聖子が共演を果たしたシンガポール・日本・フランス合作による感動作。

本作は、群馬・高崎市でラーメン店を営む真人が主人公の物語。父親を突然亡くした彼が、幼い頃に死去した母が記したノートを見付けたことから、自分のルーツを探るため母の地元・シンガポールへ旅立つさまが描かれる。

「TATSUMI マンガに革命を起こした男」などで知られるシンガポールの鬼才エリック・クー監督がメガホンをとり、キャストには伊原剛志、別所哲也、人気コメディアンのマーク・リー、国民的女優ジネット・アウらが名を連ねている。

予告動画では、真人が家族のルーツを求めて、シンガポールに飛び立っていく。その中で出会った、母の味。ラーメンとバクテーを融合させた奇跡のレシピにたどり着く。

家族愛はもちろんのこと、おいしそうなラーメン、チキンライス、チリクラブなどさまざまな料理も登場する。

◆『Bの戦場』(3月15日公開)

ゆきた志旗の同名シリーズ小説を、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」よしこの初主演で映画化。

自分をブスだと卑下してきたウェディングプランナー・香澄(よしこ)が、速水もこみちと大野拓朗が演じる2人のイケメン男性と三角関係に陥るラブコメディだ。

監督は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『最高の離婚』など、大ヒット恋愛ドラマの演出を手掛けた並木道子が務め、並木はこれが映画監督デビューとなる。

予告では、香澄と久世の衝撃的な出会いから始まり、女子社員から熱視線をそそがれる久世が香澄に想いを寄せていく過程が描かれている。

香澄のことを「カリスマブス」「絶滅危ブス」と評する久世や、よしこの絶妙な変顔など、コメディ映画としての見所も満載だ。

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