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大物が続々参戦…Jリーグで”タイフィーバー”が起きていた

2019年シーズンは”微笑みの国”のJリーガーたちに注目ですね。

更新日: 2019年01月20日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■新シーズンの開幕まで約1カ月となったJリーグ

2月16日には「FUJI XEROX SUPER CUP」が開催され、2月22日(金)のセレッソ大阪vsヴィッセル神戸で新シーズンが開幕する。

■今オフは移籍市場も活発だった

神戸は元スペイン代表FWビジャをはじめ、C大阪から山口蛍、鹿島アントラーズから西大伍を獲得するなど大型補強を敢行。

このほか、浦和や川崎も積極的な補強を行うなど、各クラブの新シーズンにかける熱い思いが伝わってくる。

■そんななか、大きな注目を集めたのがこの選手

札幌に完全移籍したタイ代表MFチャナティップ

身長158cmと小柄ながらテクニックと得点力に優れ、タイ代表の絶対的な柱として活躍する同選手は、2017年に札幌へレンタル移籍。

昨シーズンは、J1で8得点2アシストを記録してJリーグのベストイレブンにも選出され、今や日本国内でも屈指のアタッカーとなった。

今オフに完全移籍し、さらなる活躍が期待されている

■チャナティップ選手の活躍は、Jリーグに旋風を巻き起こしている

タイ人Jリーガーが相次いで誕生

Jリーグにはタイ人選手が増え、昨シーズンは現タイ代表の中心選手であるティーラシン(広島)、ティーラトン(神戸)もプレー。

以前は選手の市場として注目されていなかった東南アジアだが、今や各クラブが熱い視線を注いでいる。

タイでのJリーグの認知度・関心度は大幅アップ

サッカー人気の高いタイでのJリーグ認知度・関心度は飛躍的に上昇し、公式Facebookタイ語版のフォロワー数は日本度版の倍近くに。

観戦を目的にしたタイからの観光客も増え、スポンサーなど企業の交流も深まるなど、経済面でも大きな影響が出ているという。

■新シーズンも多くのタイ人選手がJリーグでプレーする

ティーラトンは横浜F・マリノスに移籍

横浜F・マリノスは16日、タイ1部のムアントン・ユナイテッドに所属するタイ代表DFティーラトンを、期限付き移籍で獲得したと発表。

昨季、神戸でJ1リーグで28試合に出場するも期限付き移籍期間満了に伴い退団した同選手が、再びJの舞台でプレーする。

J1昇格の大分には”タイ代表の心臓”ことティティパンが加入

大分トリニータは18日、バンコク・グラスFCのタイ代表MFティティパン(25)を期限付き移籍で獲得したと発表。

タイ代表として各世代で名を連ね、現在UAEで開催中のアジアカップにも出場し、3試合にフル出場して1得点を挙げている。

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