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ほのぼの系から女装まで!今年公開映画の「オフショット」が楽しそう

2019年公開される映画から次々に届けられる「オフショット」。神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』、登坂広臣×中条あやみ『雪の華』、柴犬『柴公園』、勝地涼『マスカレード・ホテル』、橋本環奈『十二人の死にたい子どもたち』。

更新日: 2019年02月07日

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aku1215さん

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

・神木&有村の遠近法“ほのぼの”オフショット

映画『フォルトゥナの瞳』の公式インスタグラムが17日、有村架純と神木隆之介のオフショットを掲載。ほのぼのとした雰囲気を感じられる写真が「かわいすぎる」と話題になっている。

「2人のほのぼのショットをお届け 手乗り神木さん…?」というコメントとともに公開されたのは、手前に有村がしゃがみ、手を差し出しているところに神木が乗っている様に見える、遠近法を用いて撮影されたキュートなショット。

笑顔で写真を撮影する二人に対し、コメント欄には「2人とも可愛いです」「愛しすぎる二人」等の声が多数寄せられている。

◆『雪の華』(2月1日公開)

中島美嘉のヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣&中条あやみ主演で描くラブストーリー。

東京とフィンランドを舞台に、余命わずかの女性と青年の恋が描かれる。

メガホンを取るのは『羊と鋼の森』などの橋本光二郎。『モンスター』などの高岡早紀、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』などの浜野謙太、『ハッピーフライト』などの田辺誠一らが共演した。

・登坂と中条の「かまくら」オフショット

映画「雪の華」から、フィンランドロケの合間に撮影された2人のオフショットを使用した“お正月特別ビジュアル”が公開された。

登坂と中条がかまくらに座り、笑顔を見せる心温まる写真で、正月にぴったりなおめでたい1カットとなっている。

◆『柴公園』(6月14日公開)

「柴公園」は、街の公園を舞台に、柴犬を連れた中年男性3人がダラダラとしゃべるだけの会話劇。

舞台は、都市開発が進む街の公園。街に突如建ったタワーマンションに引越してきた新参者で、柴犬を飼っていることが共通点のあたるパパ、じっちゃんパパ、さちこパパが、公園のベンチで「レベルの高い」無駄話や壮大な脳内ドラマを展開する様を描く。

俳優人生20週年を迎える渋川が主演するほか、大西信満、ドロンズ石本、佐藤二朗、桜井ユキ、山下真司、水野勝、松本若菜らが共演、「人狼ゲーム インフェルノ」「ゼニガタ」などの綾部真弥が監督を務め、連続ドラマ&映画が製作されている。

渋川清彦

・映画のもう一方の“主役”柴犬たちのオフショット

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