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今の仕事が天職だと思った人とは?

働いてみないとその仕事が自分にとってふさわしいのかどうか分からないものですし、長年働いていることで天職と気づくこともあるものです。自分の人生の大半を占める仕事が天職であれば幸せな人生を送ることになりますが、そんな天職に巡り合えた人とは?

更新日: 2019年01月20日

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egawomsieteさん

■天職とは?

「天職」とは、性格や能力にふさわしい職業のことをさします。スピリッチュアルな見方では、天性に最も合っており、天から授かった職業という意味で使います。

また、昔は神聖な職業のことも「天職」といい、天子(天命を受けて天下を治める者)が国家を統治する職務や、江戸時代の遊女を表す言葉としても使われていました。

■働く人の54.9%、「今の仕事は『天職』」

不動産情報を手がけるオウチーノ(本社・東京)が、20~69歳の働く男女1106人を対象に、「今の仕事は、あなたにとって『天職』だと思いますか?」と尋ねたところ、「そう思う」と回答した人が17.4%、「まぁまぁそう思う」が37.5%で、合計54.9%が、今の仕事を「天職」だと思っていることが分かった(「『天職』に関する実態調査」、2015年2月24日公表)。

ビジネスパーソンの過半数は、自分の仕事を「天職だ」と感じている。一方で、「あまりそう思わない」という人も、27%と約3割、「そう思わない」も18.1%と、2割近くいた。

「天職」だと思う理由として、特に多かった自由回答は、「楽しい・好きだから」、「自分に合っているから」というもの。「好きこそものの上手なれ」というだけあって、適性が感じられると、「天職だ」と思えるのだろう。逆に、「天職だと思わない」理由で多かったのは、「仕事をしていても、楽しみを感じない」、「自分に向いていない」、「やりがいがないから」という回答。「もっと自分に合う職業があると思うから」との声もあった。

■あなたの考える「天職」とは?第 1 位は「自分の能力が活かせる仕事」。

最も多くの人が選んだのは、「自分の能力が活かせる仕事」で、19.5%だった。その他、特に多く選ばれたのは、「自分のやりたいことができる仕事」が 16.3%、そして「やりがいが得られる仕事」が16.2%、「自分の性格に合っている仕事」が 14.5%だった。

年代別に見ると、20代で最も多く選ばれたのは「自分の性格に合っている仕事」、2番目は「自分のやりたいことができる仕事」、30 代は「やりがいが得られる仕事」と「自分のやりたいことができる仕事」、40~60 代は最も多かったのが「自分の能力が活かせる仕事」、2 番目は 40 代が「自分のやりたいことができる仕事」、50 代と 60 代は「やりがいが得られる仕事」だった。

・なりたかった仕事に就いている・好きなことを仕事にできている

・高校時代から工学部に進んで、エンジニアになりたかったので、一応一人前のエンジニアになれているから天職だと思っている(男性/50歳以上/建設・土木)

・10年以上前からやってみたいと願っていた仕事だから(男性/39歳/学校・教育関連)

・好きな車に関われている仕事なので、いくら大変でもそこまで苦痛じゃないから(男性/27歳/自動車関連)

・今カメラマンをやっているのですが、元々小さいころから写真を撮るのが好きだったので、好きなことを仕事にできているのは幸せだと思っているから(女性/25歳/アパレル・繊維)

・自分の性格に合っている・能力を活かせている

・自分の性格に合っているから(男性/47歳/金融・証券)

・細かいことが好きなので、向いていると思う(女性/34歳/ソフトウェア)

・自分の几帳面な性格に合っている(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)

・自分の能力を活かせている(男性/34歳/建設・土木)

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