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英国『ふたりの女王』も!2019年前半のおすすめ「ヒューマン映画」

2019年前半も「ヒューマン(人間ドラマ)映画」の期待作が多数。稲垣吾郎『半世界』、シアーシャ・ローナン×マーゴット・ロビー『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』、草なぎ剛『まく子』、水谷豊『轢き逃げ 最高の最悪な日』、ドイツ映画『希望の灯り』。

更新日: 2019年02月10日

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aku1215さん

◆『半世界』(2月15日公開)

「エルネスト」「人類資金」の阪本順治監督のオリジナルストーリーで、稲垣吾郎が主演を務めた人間ドラマ。

紘は妻子とともに、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で製炭をして暮らしている。ある日、中学からの旧友で、自衛隊員として海外派遣されていた瑛介が町に帰ってくる。

『二重生活』などの長谷川博己、『そこのみにて光輝く』などの池脇千鶴、『下衆の愛』などの渋川清彦のほか、小野武彦、石橋蓮司らが共演する。

◆『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(3月15日公開)

「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じる人間ドラマ。

16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったのちにスコットランドで王位に就くメアリーにローナン、メアリーによって権力を脅かされるエリザベス1世にロビーが扮した。

監督は舞台演出を数多く手がけ、本作が長編映画監督デビュー作となるジョージー・ルーク。

◆『まく子』(3月15日公開)

直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化し、小さな温泉街に住む少年が転入生の不思議な少女との出会いを通して成長していく姿を描いた人間ドラマ。

温泉街で暮らす小学5年生の慧は、子どもと大人の狭間で戸惑っていた。そんなある日、彼の学校に不思議な魅力の美少女コズエが転入してくる。コズエが抱える大きな秘密を知ることで、慧が今まで見てきた世界は優しく塗り替えられていく。

『真夏の方程式』などの山崎光、『Blue Wind Blows』の新音、『ハート・オブ・ザ・シー』などの須藤理彩、『クソ野郎と美しき世界』などの草なぎ剛が出演する。草なぎは多感な十代の少年を子供に持つ父親にふんしている。

◆『希望の灯り』(4月5日公開)

旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に、社会の片隅で助け合う人々の日常を穏やかにつづったヒューマンドラマ。

物語の舞台は、旧東ドイツのライプツィヒ近郊。腕や首の後ろにタトゥーを入れた27歳の無口な青年クリスティアンは、巨大スーパーマーケットの在庫管理係として働き始め、仕事を教えてくれる上司ブルーノや、年上の魅力的な女性マリオンと出会う。

人々の孤独を時にユーモラスに描写し、音楽は「美しく青きドナウ」や「G線上のアリア」などのクラシックの名曲を効果的に使用、さらにカナダのゴシックフォーク・グループ、ティンバー・ティンブレの「Moments」をエンディング曲に採用した。

◆『轢き逃げ 最高の最悪な日』(5月10日公開)

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