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男塾の直進行軍の源流!天狗倶楽部の豪快伝説に驚きの声 #いだてん #三島弥彦

男塾の直進行軍の源流は天狗倶楽部にあった。日本初のオリンピック代表選手となった三島弥彦がいた。

更新日: 2019年02月17日

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wappameshiさん

NHK大河ドラマ『いだてん』の天狗倶楽部は実在の集団

天狗倶楽部(てんぐくらぶ)は、戦前の日本に存在したスポーツ社交団体。黎明期のアマチュアスポーツ、特に野球と相撲の振興に努め、後に野球殿堂入りする人物が5人輩出している他、日本初の学生相撲大会を開催するなどしていた。

文武両道を地で行く個性的なエリート集団でした。最盛期のメンバーは100人超ともいわれています。同倶楽部の主宰者である押川春浪は、当代きっての人気小説家。日本のSFの祖とも言われ、『海底軍艦』シリーズは大ベストセラーとなった。

押川は自ら編集長を務め、「冒険世界」「武侠世界」などの青年雑誌をヒットさせている。

金栗とともに、日本初のオリンピック代表選手となった三島弥彦や、バンカラな応援隊長として名高い吉岡信敬、天狗倶楽部ナンバー2の中沢臨川などが所属した。

ドラマの「テング、テング、テンテング、テテンノグー、奮え、奮え、テング」の天狗コールも実在したもの。

天狗倶楽部は明治42(1909)年頃から押川春浪が早稲田大学のOBを中心に野球の倶楽部を作ったことが始まりとなり、テニスや相撲、陸上競技などをするアマチュアスポーツ集団、それが天狗倶楽部であった。 #いだてん pic.twitter.com/RMIXCdCFyA

明治の頃に、こんなイカしたエンブレムの付いたユニフォームを作っていたとは‼️。 天狗倶楽部恐るべしだわ。 #いだてん pic.twitter.com/MERK9JBtgx

今回の大河は天狗倶楽部とか出てくるのか。そういえば、うちに天狗倶楽部特集の『武侠世界』があるな、押川春浪が亡くなる少し前のやつ。 pic.twitter.com/kSGD3tzySS

#いだてん 三島家、どれくらいヤバい家系か皆様に伝えたくてまとめたけど、とりあえず西郷家(から分かれた大山家)と大久保家と婚姻関係があると言えばそのスゴさが分かるでしょう… …って、三島パパの玄孫ってまたあの人かよぉおおお‼︎wwwwwwww pic.twitter.com/hyMEhrVXi2

野球の試合後はお酒を飲んでどんちゃん騒ぎ

天狗倶楽部の恐ろしいところは、やってることはウェイ系パリピと男塾を足しっぱなしにした脳筋集団なのに、家柄も育ちも良くて頭脳明晰スポーツ万能という全方位にパラメータが振り切れたエリートさんの遊び場(あくまで遊び場)ってとこだよなあ #いだてん

弥彦をはじめとする東京天狗倶楽部はギャグっぽく描かれてるけど、こいうのが今で言う「体育会系」の源流、つまり電通とかああいうものの源流かと思うと複雑な気分になるわけで(笑) このドラマはそういう「複雑な気分」に満ちている。

男塾の直進行軍の源流は天狗倶楽部にあった

本編終了後の天狗倶楽部の競技で、ひたすら真っすぐ民家や川を進むって、男塾の直進行軍かよwww #いだてん #いだてん東京オリムピック噺 pic.twitter.com/CPJJ8EN0gR

えっ、男塾のあのひたすらまっすぐ進むやつ、史実で天狗倶楽部がやってたの!? #いだてん

「天狗倶楽部は男塾」という共通認識になりつつあるTLである

男塾の元ネタが天狗倶楽部っぽいやつ、よく考えたら、後で追加された、男塾作中で引用されまくる書籍の出版社「民明書房」の創設秘話見たことあるんですけど、民明書房の創設者がなんか押川春浪ぽいんですよね #いだてん

この流れで行くと、「天狗倶楽部名物」と称して、撲針愚や義呂珍、あと竹林剣相撲やら油風呂なども出てきてしまう可能性もないとは言い切れないのではないか。#いだてん pic.twitter.com/GNBKDTHAnr

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