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イチゴスプーンって使った事ない…その理由と新たな使い方に納得の声が続々!!

イチゴスプーンといえば、砂糖と牛乳と一緒につぶしてイチゴをつぶしておいしくするマジックアイテムですが、最近その数を減らしています。原因はいくつかあって、納得の理由です。そして最近は新たな使い方が増えていて、それに納得の声が多くあがっています。

更新日: 2019年01月21日

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イチゴといえばイチゴスプーンです

底が平でぶつぶつイチゴの模様になっており、イチゴを食べる際にしっかりホールドできる便利なスプーンとして知られています。

底が平らで、いちごのタネのようなブツブツが刻まれたスプーンです。

一般的なスプーンと違い、いちごをつぶしやすいように皿の部分が平らになっており、力を加えた際につるんと滑るのを防止する突起がついているのがいちごスプーンの特徴だ。

このスプーンは、いちごをつぶした後、砂糖と牛乳をかけて食べるために使われていました。

子どもの頃、いちごをつぶして甘いいちごミルクをつくって食べるのが楽しみでした。

最近いちごスプーンとその利用が減っています。

若い人は「見たことがない」「見たことがあっても使い方を知らない」という人がほとんどでした。

最近ではあまり見かけなくなったため「イチゴスプーン」を知らない人も増えており、ここ最近急にネットで再注目されだしそれを見た特に若い世代からは「初めて見た!」なんていう声も上がっています。

大ヒット以降、だんだんと需要がなくなっていき、絶滅状態にまで追い込まれました。

懐かしの食器として、一時期は目にすることもめっきりなくなっていたレトロな「いちごスプーン」。

他のメーカーを含めても最盛期には遠く及ばず、いちごスプーンの存在を知らないという方も多いのではないのでしょうか。

その背景はこんなところにあった!!そして新たな使い方があった!

とある地方都市で40年近く青果店を営む店主によると、かつては酸味が強く小粒のいちごが多く流通していたので、砂糖や練乳で甘くして食べるお客が多かったという。

何もつけなくても十分おいしいので、そのまま食べる方が多くなったのではないでしょうか」と店主は分析する。

小林工業でもかつては年間5~6万本生産していた。
 現在、同社が生産するいちごスプーンは年間300~600本にとどまる。小林社長は「いちごの食べ方が変わったので、いちごスプーンの役割は終わろうとしています。

いちごスプーンを日本で初めて開発したメーカーを取材すると、現在も少量ではあるが生産を続けていた。

いちごスプーンは介護食や離乳食を食べるシーンで利用されるようになっているという。食品をしっかり固定し、つぶしやすい形状が支持されているのだとか。

様々な意見が…

そらぁまぁねぇ。先割れスプーンなんてのは今のご時世昭和の遺産なんだろうけどさ。イチゴスプーンにおいてのその存在価値は使ってみりゃわかるよ。ちなみに最初にイチゴを覆うように伏せて半分潰してからスプーンの背で入れ物に押し付けるのがセオリー。

イチゴスプーンもグレープフルーツのギザギザスプーンも実家にあった! 懐かしい〜!

@yurino1955 イチゴおいしそう~。(#^.^#) ♡ 懐かしのイチゴスプーン。ちょうど「消えたイチゴスプーン」とニュースになっていましたよ。(#^.^#) 他の目的で大活躍らしいですね。

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