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第1次世界大戦で使われたドイツ軍のUボートがフランスの海岸で発見される!!

第1次世界大戦で使われたドイツ軍のUボートがフランスの海岸に突如姿を現したとのことである。世界的にも注目を集めている!

更新日: 2019年01月21日

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ドイツ軍が第1次世界大戦や第2次世界大戦とかで使用していたUボート、数多くある種類から第1次世界大戦の際に使われていたUボートがどうやらフランスの海岸で発見され、世界的にも注目を集めています。

alive1984さん

ドイツ軍が第1次世界大戦で使っていたUボートがフランスで見つかる!?

画像はイメージです

フランス北部カレー近くの海岸で干潮の影響で第1次世界大戦時にドイツ軍が使った潜水艦「Uボート」の残骸が露出した。フランスのAFP通信が報じた。

このUボートはUC61型で、1917年7月26日に座礁していた。

このUボートの主要な任務は沿岸部における機雷敷設だったが、甲板上には砲門を備え、魚雷も搭載していた。

動画ではフランスの海岸に姿を顕にしたUボートを見ることができます・・!

この潜水艦はその大部分が1930年代に砂の中に埋められていたものの、数年おきにちょっとだけ姿を見せていたとのこと。

Uボートの情報サイトはドイツ軍の記録を基に、残骸が今回出現したUボートは濃霧に襲われ砂浜で座礁したと説明。

ツアーガイドを担当しているスタッフはインタビューに対してこう述べている

画像はイメージです

この潜水艦の残骸がいつもは「ほとんどが埋まっているので、そのため人目に付かない」もので、こんなに露出したのは彼が覚えている限りでは今回が初めてだとBBCに語っています。

UC-61はパトロールを5回実施して、船を12隻(うち1隻は軍艦)を沈没させ、3隻(こちらもうち1隻は軍艦)に損害を与えたとか。

BBCいわく、この潜水艦はベルギーのゼーブルッヘ港から出発し、ブローニュ=シュル=メールとル・アーブル近くで機雷の敷設を試みている間に終わりを迎えたとのこと。

実は過去にもUボートは色々な国から発見されているとのことである!

Uボートの残骸は世界でも発見されている

2018年の4月、研究チームは第三帝国滅亡後のナチスの高官たちを南米に運んだとウワサされた第二次世界大戦時のドイツの潜水艦、優れた性能を持つXXI型のU-3523をデンマーク沿岸の海底123メートルでを発見。

2017年には、第一次世界大戦時の沈没したオーストラリアの潜水艦、さらに1942年に沈没したまた別のナチスのUボートも発見しています。

Uボートとは

Uボートとは、第一次、第二次両方の世界大戦で活躍したドイツの潜水艦です。

ドイツで開発された潜水艦のこと。語源はドイツ語の Unterseebootによる。ドイツは,第1,2次世界大戦を通じて,連合国側,特に優勢なイギリス海上艦隊に対して,自国の水上艦隊をもって対抗せず,潜水艦で対抗した。

第1次世界大戦直前ドイツの潜水艦は 400~650t級の中型艦 28隻で,戦争中に 344隻を建造し,192隻を失った。 1917年2月2日無制限潜水艦戦開始以来,戦果は上昇し,3月には 60万t,4月には 90万tを撃沈し,11月にはイギリスの屈服が予想されるほどであった。

活躍の背景には、敵国の非武装商船に対する国際法の存在がありました。

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