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【マジック・ザ・ギャザリング】「ラヴニカの献身」再録カード一覧

マジック・ザ・ギャザリングの、2019年1月25日発売「ラヴニカの献身」。ラヴニカのギルドに引き続き、登場するセットです。今回は再録カードをまとめてみました。

更新日: 2019年01月21日

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この記事は私がまとめました

1月25日発売の「ラヴニカの献身」

今回はこの「ラヴニカの献身」で再録が予定されているカードを紹介します。

トップを飾るのは、当時初めて2マナのタフネス3以上デメリットなしだった「協約のペガサス」。「ラヴニカへの回帰」に引き続いての登場です。

青は再録なし!

黒も再録なし!

赤はこの1枚のみ。「基本セット2019」に続いての再録です。

巨大化の亜種が「破滅の刻」より再録。突然相手の主力飛行クリーチャーを落とせる上に攻める場合も使えるのでリミテッドでは非常に有用なカードです。

「基本セット2019」より6か月の時を経て再録。「濃霧」が相対的に強すぎるものになったというのは時代を感じさせます。

こちらも「ドミナリア 」という最近のセットから再録。「大蜘蛛」の上位種で、リミテッドではサイズ的に悪くないクリーチャーです。良くもないけど。

計算を異常に狂わせるインスタントが「ギルド門侵犯」より再録。緑相手のリミテッドでは警戒したい一枚です。

マルチカラー

「インベイジョン」時代、青白コントロールをトップメタに押し上げた優良カウンターが19年の時を越えて再録。テフェリーがトップレアとして君臨しているこの時代に登場して良かったのか、と思ってしまうような一枚です。かつてのように環境を席巻するのでしょうか。

「ギルドパクト」初出、「コンスピラシー」でも再録された優良アンコモンが再録。ドラフトでは非常に有用なカードですし、白黒デッキが流行れば、相当強そう。

アーティファクト

「ラヴニカ:ギルドの都」から再録。今回もアンコモン。使ったことないからわかんないですが、特に何もしなそう。

地味な墓地対策「ひっかき爪」が再録。「大祖始の遺産」の方が使い勝手が良いとは思うのですが、スタンダードでは活躍するのでしょうか。

土地

もう無視でもいいかな、って感じだけど、「ラヴニカのギルド」で再録されていないギルド門も全て再録。

というわけで、今回は再録カードをまとめてみました。今回は再録カードが少なめ。一番の注目はやはり「吸収」でしょう。

いよいよ発売が楽しみですね。

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